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アレルギーセラピー

「チャクラ」と「ソマチット」

アレルギー総合セラピーを始めてからもうじき1年になろうとしています。
まだまだ不勉強の部分が多く、思うように行かない事もたくさんありますが、
ここに来てようやく、アレルギーと決別するセラピーの道筋が見えてきた気がしています。
その最初の手掛かりは、「塩と結びついたアレルギー」にありました。

私たちの体を健康に保つ為には、まず体を酸性に傾けない事が重要だと言われています。
そもそも体が酸性に傾くのは、多くの場合、体の塩不足が原因のようです。
そして、体が塩不足になるのは、食事の問題ではなく、塩と結びついたアレルギーが原因でした。

「塩にアレルギーがあると、体は塩を吸収しなくなる」からです。

その後、
「塩に結びついたアレルギーが、体の免疫力や自然治癒力などを阻害している」
事もわかってきました。

その事を分かり易くする為に、セラピーの前後にいくつか測定を追加しました。
具体的には、以下の項目を10段階評価で測定しています。

               《目標値》
 □アレルギー量(急性)  0/10
 □アレルギー量(慢性)  0/10
 ①オーラの強さ     10/10
 ②免疫力         10/10
 ③自然治癒力      10/10
 ④毒素排出力      10/10
 ⑤生命力         10/10

アレルギー量を「急性」と「慢性」に区分していますが、
慢性病アレルギーについては、以前のブログを参照して下さい。
その下の、①~⑤は、慢性病アレルギーによって阻害されていると考えられる項目です。
これらは、私たちの「体を健康に保つ為のインフラ」と言えます。

これらを、セラピーの前後で測定する事によって、セラピーで行った減感作がどの程度
効果があったのかが分かるようにしました。
ちなみに、慢性病基本のセラピー終了時の目標は、上記の数値になります。
そうです! セラピー終了時には、病気をもたらすアレルギーは、ゼロを目指します。
(現時点で、この目標はほぼ達成できています。)

さて、ここで、測定の過程で気が付いた、画期的な発見をご披露します。
それは、「上記の数値が何を減感作した時に変化するのか?」の疑問の答えるものです。
何を?と言うのは「塩に結びついたアレルギー」に違いはないのですが、
「塩に結びついたアレルギー」に何のアレルゲンを組み合わせて減感作した時かと言う事です。

つまり、「塩と結びついたアレルギー」を、
 「7つのチャクラ」と組み合わせて減感作した後に、「アレルギー量」の数値が減り
 「ソマチット」と組み合わせて減感作した後に、「①~⑤の項目」の値が改善したのです。

「おお!、そうだったのか。」私は、大きな声を出して、ひとりで納得してしまいました。

それを、分かり易くご説明しますと、
「健康に保つ為のインフラ」を保全する上で、「チャクラ」は司令塔の役割を果たします。
そして、ホルモン腺も含めて、全ての組織で手足となり働いているのが「ソマチット」です。

 チャクラ → ホルモン腺 -(ホルモン)→ 組織
         (ソマチット)          (ソマチット)

「塩に結びついたアレルギー」は、どうもこのソマチットの働きを阻害していると考えられます。
そのソマチットの働きが阻害される事によって、体の免疫力や自然治癒力が低下していたのです。
と言う事は、体の免疫力や自然治癒力は、ひとえにソマチットの働きによるところが大きいと言う事ができます。
この発見は私にとって大きな、エポックとなりました。

アレルギー量の方では、私は「塩に結びついたアレルギー」がチャクラの輪に絡まっている姿を想像してみました。
アレルギーが増えるほど、チャクラの輪に絡まるアレルギーも増えます。
一方、「7つのチャクラ」と組み合わせて減感作した時には、輪に絡まっていたアレルギーは解けて消えるはずです。
アレルギー量として体が教えてくれる量は、たぶんこのチャクラの輪に絡まったアレルギーの量に違いないと考えました。

セラピー中、このアレルギー量を一度0まで下げても、3日後にはまた元の数値に戻っている事が間間ありました。
これは、結構重症の方によく起こるようですが、表に出ていたアレルギーを減感作した事によって、
今まで陰に隠れていたアレルギーが表に出て来た為と理解しました。
そのような重症な方でも、繰り返し減感作してアレルギー量を0まで下げて行けば、やがて0に落ち着いて来ました。

そんな事を経験して来る中で、「体を健康に保つ為のインフラ」の司令塔である「チャクラ」の重要性を再認識しました。
そこで、セラピーの最初に、チャクラの活性度をやはり10段階で測定するようにしました。
そして、活性度の低いチャクラに結びついたアレルギーを探索して、減感作してやると、
驚く事に、今までなかなか解消出来なかったしつこい症状が改善されるようになってきました。

まだ症例は少ないのですが、
それぞれのチャクラのアレルギーがどんな疾患に繋がっていたかを以下に記入してみました。

■7つの主要チャクラと、チャクラに結びついたアレルギーによて生じる疾患
       《繋がっているホルモン腺》《アレルギーによて生じる疾患》
 第1チャクラ  副腎          アトピー           
 第2チャクラ  性腺          月経前症候群
 第3チャクラ  膵臓          認知症            
 第4チャクラ  胸腺
 第5チャクラ  甲状腺・副甲状腺    アトピー              
 第6チャクラ  脳下垂体        目に関わる疾患
 第7チャクラ  松果体         電磁波過敏症、化学物質過敏症 

どんなに重症なアレルギーでも、「塩と結びついたアレルギー」を探索して減感作する事を繰り返す事で、
アレルギーから決別する事は可能と考えています。
是非一度、アレルギー総合セラピーをお試しください。


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 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
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