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2014年2月

ソマチットと言う不思議な生命体

先日、お客様から「ソマチット」を補給するサプリメントのご紹介をいただきました。
ソマチットは以前から知ってはいましたが、今まで特にアレルゲンとして扱っては来ませんでした。
しかし、改めて紹介されて、慢性病アレルギーとの関わりを考えてみた時、
もしかしたら、このソマチットが大きな役割を演じているかもしれないと思い当りました。

そこで、「ソマチット」に対してアレルギーの有無を確認したところ、けっこういろいろな
アレルゲンと組み合わさってアレルギーが存在していました。また、ソマチットは、
慢性病をもたらす魔のトライアングルに直接結び付く、「慢性病アレルゲン」でもありました。
アレルギーによってソマチットの働きが妨害され、それによって慢性病が引き起こされると考えられます。

「ソマチット」を初めてお聞きになったと言う方は、以下をご覧ください。

ソマチッドは全ての生命体の免疫の 基本を担っている!!
http://activegroup-jp.com/somatid.html

(転載開始)
★ソマチットは免疫・恒常性維持機能(ホメオスターシス)を担う
★人間の体内の細胞の数(60兆個)の数百~数千倍も存在する超微小生命体である。
★動物・植物・バクテリアなど全ての地球生命体の中に存在します・
★5億年前の化石の中でも生きている事が確認されています。
★どんな条件下でも死なない生命体!1000℃や-150℃さらには、無酸素状態・
 硫酸中・硝酸中・塩酸中・超高気圧・高レベル放射能下などでも死なない生命体!
★ソマチットは、地球誕生以来増えも減りもしない、数量不変の生物です。

ソマチットは高効率の電子供給体(コンデンサー)として免疫や恒常性維持機能(ホメオスターシス)の
基本を担い、また、含水リン酸鉱物錯体として身体のさまざまな要素(血や骨、DNA、細胞膜、糖鎖、
ATP)の基礎的な原材料ともなっているようです。

(途中省略)

病気やストレス、ネガティブな気持ちの時、このソマチットは血液中で殻を作ってその中に逃げ込んで
しまいますが、健康で明るい気持ちであれば元気に活躍すると云うとても面白い変化を示します。

ソマチット-1.jpgソマチット-2.jpg


(転載終了)

これほど重要な役割を担っているソマチットですが、写真にあるように、酸性化した血液の中では殻を作って
その中に逃げ込んでしまうようです。前の記事で、体が酸性に傾いている方で、放射能を中和できなかった
ケースがあった事を書きましたが、実はこのソマチットが体内での常温原子転換に関わっているそうですので、
放射能の中和が出来なかったのは、酸性の体内環境下でソマチットが働いてくれなかった為かもしれません。

もし、ソマチットが体の中の生化学反応全てに関わっているとすれば、まず、身体を酸性に傾けない事が重要に
なりますが、その一方で、体内の酸/アルカリのバランスが良好に保たれ、ソマチットが十分に働ける環境に
あったとしても、アレルギーによってソマチットの働きが妨害されていたとしたら、同じ事になってしまいます。
前にも書いたように、ソマチットには様々なアレルゲンと組み合わさったアレルギーがたくさんあります。

以下に、ソマチットとの組み合わせでアレルギーが認められたアレルゲンをまとめてみました。

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(体の器官)
前頭極、海馬
椎骨動脈神経節、上頸神経節、中頸神経節、星状神経節

(体内生成物)
胃酸、胆汁、酸化蛋白質分解酵素(OPH)

(常在菌)
鉄酸化菌、溶血性連鎖球菌

(経口アレルゲン)
卵白、カゼイン
ウコンの精油成分(シオネール、カンファー、アズレン、クルクメン)
遺伝子組換え食品、及び(↓その残留化学物質)
 ポリエトキシレート、タロウアミン界面活性剤(POEA)

(医薬品)
サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤
テトラサイクリン系抗生物質 マクロライド系抗生物質
----------------------------------------------------------------

▼リストの上の方のアレルゲンからは、体にどんな作用を及ぼすかが推定できます。

●前頭極と海馬は、大脳皮質に書き込まれた記憶を再生、つまり思い出す時に
中心的な役割を果たす器官です。
●椎骨動脈神経節は、脳の血流をコントロールし、その他の3つの神経節は、
全身の血流をコントロールします。
●胃酸と胆汁は、消化管での消化・吸収に大きな役割を果たします。
●酸化蛋白質分解酵素は、老化した蛋白質を分解・除去して体をきれいに保ちます。
●鉄酸化菌は、体内での電気の生成に深く関わっています。

これを見ると、ソマチットが体内のライフラインに深く関わっている事が伺えますし、
アレルギーでその働きが邪魔された場合、体全体に影響が出て来る事が予想されます。

▼一方、リストの下の方のアレルゲンからは、どんなものがアレルギーを引き起こす
かが分かります。

●基本栄養素の中では、「卵白」と「カゼイン」。食物アレルギーの定番です。
●ウコンの精油成分である、4つの成分。精油は、植物が作り出した天然の化学物質
である有機化合物が集まってできたものですが、特にウコンに含まれる精油成分が、
ソマチットと深く結びついています。
ウコンに限らず、サプリメント全般にアレルギーを生む可能性があるかもしれません。
●食品では、遺伝子組換え食品と、栽培時に使われた除草剤の残留化学物質として、
2つの界面活性成分があります。これらは、ずっと以前から体に入り込んで来ていて、
ソマチット以外にも、様々なアレルギーを作り出しています。
現実問題として、遺伝子組換え食品を食卓から排除する事は不可能かもしれませんが、
極力体に取り込まない努力は怠ってはいけないと思います。
●最も影響が大きいと考えられるのが、医薬品です。特に、サルファ剤と
ニューキノロン系抗菌剤は、様々な副作用を引き起こす事で知られています。
その副作用の大元が、ソマチットとの組合せのアレルギーである可能性があります。
よく効く薬は必ずアレルギーを生みますので、不用意に多用するのは避けた方が賢明です。


ソマチットに関わるアレルギーは、目に見える症状が表に出て来るのでなく、
体の中のライフラインを徐々に脆弱にしてゆくものです。
ソマチット以外の慢性病アレルギー全般にも言える事ですが、これらのアレルギーは
歳を重ねるごとに強化されて行きます。ある意味、老化とイコールと見る事も出来ます。

ですので、慢性病アレルギーを減感作する事は、アンチエイジング、若返り、に通じると
考えています。現に、私自身も慢性病アレルギーを減感作してみて、体の変化を徐々に
感じ始めています。肌がしっとりとして来ると同時に、体も少しスリムになった感じです。
さらに、今後の変化を楽しみにしています。



●「アレルギー総合セラピー:症状別減感作(慢性病基本)」1回コース 2,500円 は、
 3月から
 「アレルギー総合セラピー:慢性病基本」4回コース 7,500円 として、
  従来の、症状別減感作の (酸/アルカリ)も含めたコースに、リニューアルいたします。

 ※慢性病アレルゲンの数が、60項目を超え、1回の施術では難しくなった事と、
  (酸/アルカリ)も、慢性病と切っても切れない関係にある事から、
  セットにして、よりリーズナブルな価格とさせて頂きました。
 ※アレルギー総合セラピー:基本栄養素をお受けになった方が対象になります。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
http://www.taikosui.com/contents/contact/
 

嬉しいお便りをいただきました。

先日、以下のような嬉しいお便りをいただきました。
当初、かなり認知症の進行した89歳のお父様に、アレルギー総合セラピーが効果があるかどうか
心配されておられましたが、思いのほか早く変化が見られた事に驚かれています。
このお便りは、アレルギー総合セラピー:基本栄養素 の4回が終った段階でのご報告です。

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セラピーを始めてからの父の様子ですが、
まだ認知症のセラピーが始まっていないのに、だいぶ様子が変わってきています。

認知機能が低下してからの父の様子ですが…

●食欲もなく水分もほとんど取りたくない、好きだったお酒も飲みたくない。
 →以前と同じ位に飲食できるようになった。

●服を床に並べる(服の着方がわからない)
 →時間はかかるが着ることができる。

●突然、関係のないところや場所で1番2番などと言い出す。(ゲートボールが趣味だったから?)
 →少なくなった。

●お風呂に入ろうとしない(トラウマ?)
 →入れるようになった。

●髭そりができなくなっていた
 →自分で出来るようになった。

●買物に出掛けなくなっていた
 →出掛けられるようになった。

母のことも以前のように手伝おうとしたり、もとのように気遣いができる時もあったようです。

変化はあると思っていましたが、ここまで短期間に変わるとは思っていませんでした。
何が起こったんだという感じです。
驚きました。

とり急ぎご報告まで。
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アレルギー総合セラピー:基本栄養素では、基本栄養素15項目の他に、電磁波関係のアレルゲン及び、
ホルモン系の主要アレルゲンと、経口、吸入、経皮の主要アレルゲンを減感作しています。
特に重視しているのは、ジオパシックストレスの影響を受けないようにする点です。
このジオパシックストレスが曲者で、なかなか減感作出来ないのに今まで苦労して来ました。

今回のセラピーでは、最新の知見を盛り込んで、約40の「慢性病アレルゲン」の減感作も1回目に
行いました。その事が、けっこう効いているかも知れません。
また、塩に関わる減感作も同時に行い、体の酸性度は、当初 8/10 だったものが、4回のセラピー終了
時には、0/10 に、完璧な状態に改善していました。

今回の報告でも分かるように、体が酸性に傾かず、ジオパシックストレスの影響を受けない状態が維持
出来ていれば、多くの症状は自然に治まると考えられます。
たぶん、様々な症状は、体の中から次から次に湧き出て来るノイズによる誤動作なのでしょうから、
とにかくノイズを生まないように、体の中の環境を整えてやるのが、アレルギー総合セラピーの役割だと
考えています。

是非、セラピー中、だんだんに変化して行く自分自身の体を感じて見て下さい。



●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
http://www.taikosui.com/contents/contact/
 

酸性体質の本当の原因とは?

QOL回復セラピーの1回目に、体の中に蓄積された放射能を中和をしています。
そして、2回目のセラピーの最初に、体の中から放射能が無くなっているか確認するのですが、
まれに放射能が残ったままの人がいます。どうしてだろう? と不思議に思っていましたが、
ある時、それらの人の体の酸性度を測定してみたら、とても高い事が分かりました。

確かに体の酸性度がこれだけ高かったら、放射能が中和出来ないのも無理ないかも、と納得。
QOL回復セラピーでは、体自身が持っている、常温原子転換の能力を活用して、放射能を
中和しているからです。常温原子転換が起きるには、場の条件が一定の範囲にコントロールされて
いる必要がありますが、酸アルカリのバランスも最も重要な条件の一つなのです。

ちなみに、放射能を中和する理論に興味のある方は、以下のブログをご参照ください。

放射線による健康被害を防止する秘策(4)
http://www.taikosui.com/blog/2013/02/post-61.php

常温原子転換に限らす、体の中で行われる様々な生化学反応が正常に完了する為には、
体が酸性に傾いていない事が重要です。体が酸性に傾いていると、生化学反応が正常に完了できずに、
毒性のある中間物質が残って蓄積されて行きます。困った事に、病気を引き起こす菌やウィルスは
そんな環境を好みます。アレルギーの症状も重症化します。

酸性体質を改善する、最も手っ取り早い方法は、「塩分を十分に摂取する」事だと思っていました。
以下の過去記事でも、その事を勧めて来ました。

自分の酸性度を時々チェックしてみて下さい。
http://www.taikosui.com/blog/2013/10/post-114.php

今の世の中、人もペットもみんな塩不足!!
http://www.taikosui.com/blog/2013/08/post-103.php

ところが、最近、この最も手っ取り早いと言った「塩分を十分に摂取する」事を徹底しても、
一向に体の酸性度が改善されない可能性がある事が判明しました。
その原因は、「塩と組み合わさったアレルギー」が、体が塩分を吸収するのを妨害していたのです。
これでは、いくら塩分を口から摂取しても意味がなかったですね。ごめんなさい。

でも、逆に言えば、塩に関わるアレルギーを減感作してしまえば、食事に気を付けなくても
体は酸性に傾かなくなると言う事ですので、楽と言えば楽ですね。
今回、塩に関わるアレルギーを減感作して驚いたのですが、塩に関わるアレルギーは、
結構複雑に絡み合っているんですね。以下に、事例を紹介したいと思います。

**************************************************************************************
《記事で用いている用語(私が作った新しい概念です)の説明》
【慢性病アレルギー】
慢性病をもたらす「魔のトライアングル」(「アグロバクテリウム・リゾゲネス」と
「マイコプラズマ属」と「ジオパシックストレス」の3つのアレルゲンの組合せ)をベースに、
これに幾つかのアレルギーが結びついたアレルギーを、「慢性病アレルギー」と呼びます。
一方、「慢性病アレルギー」以外のアレルギーを区別して、「一般アレルギー」と呼びます。
【慢性病アレルゲン】
慢性病をもたらす「魔のトライアングル」に直接結合出来るアレルゲンを「慢性病アレルゲン」
と呼びます。NAETの15の基本栄養素では、10.海水塩/岩塩、13.胃酸、15.ホルモンのみが
該当し、他の多くは有害化学物質や抗生物質などの医薬品、至近距離で電磁波を発生する
機器と、その電磁波を受信してしまう体内の金属や装身具などが該当します。
一方、「慢性病アレルゲン」以外のアレルゲンを区別して、「一般アレルゲン」と呼びます。
**************************************************************************************

●この事例は、4歳のお子様の例です。
すでにアレルギー総合セラピー:基本栄養素を終了していますので、塩に関する単独のアレルギーは
減感作してあります。ですから、塩を吸収してよさそうなのですが、測定してみたところ
体の酸性度は、10/10、塩分の充足度は、2/10 でした。

そこで、まず最初に、塩と組み合わさった一般アレルギーを探索したところ、

 海水塩 - セフェム系抗生物質 -+- ペニシリン系抗生物質
                     +- タミフル
                     +- プロゲストロン
                     +- にがり

の組合せのアレルギーが見つかりました。
驚いた事に、組合わさっている6つのアレルゲン全てが、慢性病アレルゲンでした。
ちなみに、このアレルギー自体は、お母様から受け継いだアレルギーで、
この子が自分で作り出したアレルギーではありませんでした。

一般アレルギーのアレルゲンの中に慢性病アレルゲンが含まれると、その慢性病アレルゲンが、
慢性病を生み出す魔のトライアングルに結合して、慢性病アレルギーを生成します。
このケースの場合、6つの慢性病アレルゲンがそれぞれ一番根元に結合する事によって、
以下の6つの慢性病アレルギーが作られていました。

①海水塩 - セフェム系抗生物質 -+- ペニシリン系抗生物質
                     +- タミフル
                     +- プロゲストロン
                     +- にがり
②セフェム系抗生物質 - 海水塩
③ペニシリン系抗生物質 - セフェム系抗生物質 - 海水塩
④タミフル - セフェム系抗生物質 - 海水塩
⑤プロゲストロン - セフェム系抗生物質 - 海水塩
⑥にがり - セフェム系抗生物質 - 海水塩

ですので、このお子様の、塩に関わるアレルギーを減感作する為には、
一般アレルギーで1パターン、慢性病アレルギーで6パターンの減感作が必要になりました。

そして、その減感作を行ったところ、3日後には、
体の酸性度は、0/10、塩分の充足度は、10/10 と、完璧に改善していました。

●次の事例は、50代の女性の例です。
こちらも、すでにアレルギー総合セラピー:基本栄養素を終了している方でしたが、
体の酸性度を測定したところ、体の酸性度は、10/10、塩分の充足度は、3/10 でした。

当初、塩と組み合わさった一般アレルギーを探索したところ、

 海水塩 - ニューキノロン系抗生物質 - 植物性エストロゲン - ハウスダスト - アジュバント
    (前の行から続く)- 亜硝酸塩 - マイコプラズマ属 - ガレクチン3 - AGEs

のアレルギーが見つかりました。そして、頭の3つが慢性病アレルゲンですので、
同時に以下の慢性病アレルギーが作られていました。

①海水塩 - ニューキノロン系抗生物質 - 植物性エストロゲン - ハウスダスト - アジュバント
    (前の行から続く)- 亜硝酸塩 - マイコプラズマ属 - ガレクチン3 - AGEs
②ニューキノロン系抗生物質 - 海水塩
③植物性エストロゲン - ニューキノロン系抗生物質 - 海水塩

そして、これらのアレルギーを減感作を行ったところ、3日後には、
体の酸性度は、1/10、塩分の充足度は、9/10 と、大幅に改善しましたが、
まだ完璧ではありませんでした。再度、塩に関わる一般アレルギーを探索してみると、

 塩化ナトリウム - タマネギ - 胃酸

のアレルギーが見つかりました。「塩化ナトリウム」は慢性病アレルゲンではありませんので、
3番目の「胃酸」が結合して、以下の慢性病アレルギーが作られていました。

①胃酸 - タマネギ - 塩化ナトリウム

そして、これらのアレルギーを減感作すると、3日後には、
体の酸性度は、0/10、塩分充足度は、10/10 に改善しました。


実は、私自身、こんなに簡単に、体の酸性度が改善できるなんて考えていませんでした。
巷には、アルカリ体質に体質改善するとした、多くの機器やサプリメントが溢れていますが、
いずれも生活習慣に組み込む事を狙ったものが多いようです。
ですから、少なからず日常のケアをしないとアルカリ体質を維持できないと考えていたのですが、
どっこいそんな事はありませんでした。

どうも、塩が足りていたら体は自然とアルカリ体質に保たれるように出来ているようです。
たぶん、体は塩を原料にして体が必要としているミネラルを自前で生産できるのだろうと思います。
問題は、複雑な組合せのアレルギーによって塩自体を吸収できなくなっている事でした。
体を酸性にする食品などをできるだけ食べないようにする事は、本当は必要なかったのです。


慢性病を予防するのに、体を酸性に傾けないようにする事は、最も基本的な事柄です。
一度減感作してしまえば一生有効ですので、是非この機会に減感作する事をお勧めします。

★アレルギー総合セラピー:症状別減感作(酸/アルカリ)を始めました。
 塩に関わるアレルギーを減感作して、酸性体質を解消します。
 1回コースで、大人 2,500円、子供 1,250円 となります。
 ※アレルギー総合セラピー:基本栄養素をお受けになった方が対象です。

●QOL回復セラピー<3回コース>
 料金:3,000円(小学校以下のお子様は無料)
1回目:身体の中に溜まった放射能の中和
2回目:放射能由来の病気の芽の摘み取り
3回目:サンジーヴィニの放射能から身体を守るヒーリング

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素<4回コース>
 料金:7,500円(QOL回復セラピーと同時申込で、6,000円、お子さまは、3,000円)
アレルギー総合セラピー(12回コース)の中から、全ての方に必須の減感作をピックアップしました。
あらゆる毒素を蓄積しない身体作りを、リーズナブルな料金で実現できます。
従来、QOL回復セラピーを定期的にお受けになっておられた方は、今後受ける必要が無くなります。
1回目:ジオパシックストレスの減感作。神経系、及び、ホルモン系の主要アレルゲンの減感作。
2回目:基本栄養素1~8の減感作。
3回目:基本栄養素9~15の減感作。
4回目:主要10アレルゲンの減感作。(ワクチン保存料、農薬、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン、
    にがり、放射能、電磁波、食物漂白剤、遺伝子組換え食品、ケムトレイル)

●アレルギー総合セラピー:基本栄養素 のお申込みは、まず
「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピー:基本栄養素 希望」とご記入下さい。
http://www.taikosui.com/contents/contact/

 

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