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2013年7月

8/4(日)、癒しフェアに急遽出展する事になりました。

8/4(日)、癒しフェアに急遽出展する事になりました。
癒しフェアは、8/3~8/4の2日間開催されますが、8/4(日)だけの出展です。

癒しフェア2013inTOKYO
http://a-advice.com/tokyo_2013/corporate/

ブースは、西ホールを入って右側の「IS-04 未来からのツール展」の中です。
癒しフェアに来場予定の方は、是非お立ち寄り下さい。

デモの内容としては、
●身体の中に溜まった放射能を中和するセラピー(所要時間10分) 500円
●首の部分で断裂した経絡をつなげるセラピー(所要時間10分)  500円
※2つ一緒にやることもできます。(所要時間10分)1,000円
※後日、「QOL回復セラピー」をお受けになる場合は、上記の料金を割り引きします。

デモは、「QOL回復セラピー」でやっている事の一部分を抜き出したものになります。
普段QOL回復セラピーで使っている「スターライト」は他の方が出展するので、
当日は「レヨメータ」を使ってのデモになりますので、ご了承ください。


なお、「未来からのツール展」は、様々な波動機器を一堂に集めて、気軽に体験できる
展示会で、年に何回か開催されています。
次回は、9月28日(土)KFCホールにて開催予定です。
波動機器に興味をお持ちの方は、今からご予定いただければ幸いです。


8月末まで、「QOL回復セラピー(3,000円)」プラス 2,000円(通常価格は20,000円)で、
「アレルギー総合セラピー」のモニターを募集しております。
どうぞ、この機会をお見逃しなく、「アレルギー総合セラピー」をご体験下さい。


「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。

あまりに綺麗すぎる環境が「癌」を増やしているかもしれません。

人体の恒常性を維持する為のシステムとして、「自律神経系」と「ホルモン系」があります。
「自律神経系」は、神経細胞を通して信号が伝達される為、作用が早くかつ強く現れますが、
一方の「ホルモン系」は、血液などの循環系を通して信号が伝達される為、作用がゆっくりで
穏やかと言う特徴があります。

<それぞれのシステム系の特徴>
         経路   命令の伝達速度 命令の時間的変化率      調節
自律神経系 末梢神経     大           大        腸管運動、血圧、心拍数など
ホルモン系  循環系      小           小        成長、性的成熟など

アレルギーは、一般的には、外部から侵入して来たアレルゲンに対する反応と考えられて
いますが、身体の中で作られる物質や組織に対しても、実は存在しているのです。
上記の、自律神経系では、神経伝達物質や、神経細胞、及び、神経細胞を作る時に必要な
DNAやRNAなどに対するアレルギーが見られます。
一方、ホルモン系では、ホルモン自体、及び、ホルモンの生成をコントロールする脳、
ホルモンの働きを助ける酵素などにアレルギーが見られます。

「えっ!そんなものまでにアレルギーが存在するの」、と驚いてしまいますね。

そして、これらのアレルギーは、その症状として、さまざまな病気を生みだします。
以下に、それぞれのシステム系別に、具体的な病気を例示してみました。
これを見ると、多くの厄介な慢性病は、ホルモン系のアレルギーが原因と言う事になります。

<それぞれのシステム系のアレルギーに関連する病気>
自律神経系 高血圧、不整脈、貧血、認知症
ホルモン系 癌、子宮筋腫、糖尿病、自閉症、リウマチ、骨粗鬆症、静脈瘤

これらのアレルギー由来の病気の現れ方も、「自律神経系」は、早く強く現れ、早く消えますが、
「ホルモン系」は、ゆっくり穏やかに現れ、ゆっくり消えて行く、と言う特徴があります。
ですので、「アレルギー総合セラピー」でも、自律神経系のアレルギーを減感作すると、
すぐに症状が改善するので判り易いのですが、ホルモン系のアレルギーは、減感作しても
なかなか症状が変化せず、セラピーの効果が分かりずらいようです。

体内で作られる物質やシステムに対するアレルギーを引き起こす原因の一つに、
外部からのアレルゲンの侵入があると考えられます。
それぞれのシステム系のアレルギーに関連する外部のアレルゲンは、以下のようになります。

<それぞれのシステム系に関連するアレルゲン>
自律神経系  自律神経アンバランス、農薬など、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン
ホルモン系  ワクチン保存料、にがり、食物漂白剤、バクテリア、ウィルス

膨大な数の化学物質や放射能は、「自律神経系」のアレルギーに関わっていると考えられ、
「ホルモン系」のアレルギーに関わっている外部のアレルゲンはそんなに多くはないようです。

また、外部から侵入するアレルゲンには、特定の感情が付着しており、
それを体内に取り込むと同時に、その感情が表出して来るようです。
殺伐とした現代社会も当然かも知れません。

<アレルゲンと感情の結びつき>
自律神経アンバランス                     恐れ、パニック
農薬など、吸入性アレルゲン、経皮吸収アレルゲン   不信、深い悲しみ
ワクチン保存料                         罪悪感、怒り、無関心
にがり                               不安
食物漂白剤、バクテリア、ウィルス             失望、批判、無視

さて、上記のホルモン系のアレルギーに関連する外部アレルゲンの中で、「ワクチン保存料」は、
以前から自閉症の原因であるなど言われていますが、「にがり」と「食物漂白剤」については、
あまり認識がありませんでした。
「にがり」については、もう少し研究して後日記事にしたいと思いますが、
今回は、「食物漂白剤」について、ちょっとご紹介しておきたいと思います。

食物漂白剤の主成分は、「次亜塩素酸ナトリウム」ですが、以下に説明文を転載します。

<次亜塩素酸ナトリウム>
家庭用に販売されている液体の塩素系漂白剤、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)などに使用されており、これらの製品のほとんどに次亜塩素酸ナトリウムの水溶液、またはそれに少量の界面活性剤(中性洗剤の主成分)などが加えられている。
 また、水溶液はアンチホルミンという名称で食品添加物としても使われる。殺菌料としては野菜、果実などの消毒にも用いられるが、ゴマに対する使用は禁じられている。これは白ゴマを漂白し、より白いゴマとして高値で販売されていたことへの名残であり、今でも禁止されている。また風呂水の殺菌・再利用にも用いられ、業務用が市販されている。
 消毒に使用されることも多く、各種細菌やウイルス、芽胞に効果を示すため、医療器具やリネンの消毒に使用されている。 ただし一部金属に使うと錆びるため使用してはならない。
 有効成分は水溶液中の次亜塩素酸(HClO)及び次亜塩素酸イオン(ClO?)である。次亜塩素酸の方が数倍~数十倍(消毒対象によって異なる)と高い傾向にあるが、水溶液のpHによって二者の存在比が変化し、それに伴って消毒効果も変化する。
 ノーウォークウイルスなどのノロウイルスを滅菌できるため的確な濃度に希釈して使用する場合もある。

上記には書かれていませんが、次亜塩素酸ナトリウムは、水道水の殺菌にも使われており、
様々な経路から、日常的に体内に取り込まれている薬剤と言えます。
通常の使用では、薬剤自体による直接的な害はないようですが、「ホルモン系」のアレルギーを引き起こす物質となると
注意しなくてはなりません。ですが、因果関係を証明する事はおそらく不可能でしょう。

一説には、「除菌・殺菌で、あまりにも綺麗になりすぎた環境が、アレルギー疾患の急増を招いた」
との説がありますが、それに留まらず、癌を始めとした、治りにくい慢性病をも増やして来ているとしたら、
なんとも皮肉な話になります。



8月末まで、「QOL回復セラピー(3,000円)」プラス 2,000円(通常価格は20,000円)で、
「アレルギー総合セラピー」のモニターを募集しております。
どうぞ、この機会をお見逃しなく、「アレルギー総合セラピー」をご体験下さい。


「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。

癌の病気の芽が成長して来ています。

最近、「QOL回復セラピー」を初めて受けて頂く方は、ほどんどの方がスピン反転しているのですが、
スピン反転させやすくさせている要因を探って行くと、ある一定のパターンがあるのに気が付きました。
そこで、以下のルーチンを設定して、その手順で病気の芽を探索しています。

とにかく、癌の病気の芽が増えて来ているので、
最初に、「癌」にアレルギー反応があるかどうか確認します。ほとんどの場合、あります。
次は、「甲状腺癌」を確認します。これは、この後の「癌のリスト」に入っていないので、最初に確認します。
そして、「癌のリスト」の中から順番に確認して行きます。通常、2~3つがヒットします。
最後に、癌以外の病気の芽を探索します。通常、1~2つがヒットします。

では、具体的にどんな癌がヒットするかと言うと、

「甲状腺癌」
「喉のポリープ」(もしかしたら、甲状腺の嚢胞、結節がこれに当るかもしれません。)
「乳癌」(男性も)
「子宮筋腫」(女性のみ)
「子宮癌」(女性のみ)

などです。

そして、気になるのは、これらの病気の芽を摘み取るのに、1回のセラピーで摘み取れる事が
少なくなって来ている点です。今では、3回でも摘み取れないケースもあります。
1年前から比べると、確実に、病気の芽は成長して来ていると実感しています。

でも、あくまでも「病気の芽」ですから、将来発症する可能性があると言う事だけで、
今病気がある訳ではありません。
では、「将来発症する可能性」と言うのは、いったい何年後の事と考えたらいいでしょうか。

原子力百科事典 ATOMICAより
原爆放射線による人体への影響 (09-02-03-10)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-03-10

上記の記事によれば、

「1Sv以上の線量を被ばくした固形がん死亡者のうち、39%が放射線に起因すると推定されるが、
0.005-0.2Svの被ばくでは2%のみが放射線に起因していると推定される。
一般的に、固形がんは被ばく者ががん年齢に達したときに発生し、
その後がん自然発生率に比例してリスクが増加している。したがって、被ばく時年齢が若いほど、
潜伏期は長く、放射線誘発の固形がんの最小潜伏期は通常10年とされている。
また一般的に、相対リスクは被ばく時年齢の若い方が高く、男より女の方が高い。」

とあります。

この最小10年の潜伏期間といのは、以下のデータでも裏付けられるかもしれません。

脱原発・放射能 ブログより
チェルノブイリ事故から10年後、日本で乳癌死亡者数が激増
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6ba698e90091947fb88a2c8d8587518e

しかし、チェルノブイリの例では、子供の「甲状腺癌」は、被曝後4~5年後に急増しています。
もともと、子供の「甲状腺癌」は極めてまれで、「がん年齢に達したときに発生」と言う表現には
当らないように思われます。
甲状腺の被曝量が他の組織に比べて極端に高い事による、例外現象と捉えられればいいのですが・・・。

チェルノブイリでも、「甲状腺癌」の治療の折に、すでに他の組織に転移していたケースも見受けられた
との事ですが、千島学説によれば、癌は転移するものでははく、転移したと思われていたものは、
そもそも最初からそこに存在していた癌に他ならないとの事です。
と言う事は、被曝後4~5年後に、「甲状腺癌」以外の癌も、急増して来る可能性を否定できません。

ただし、癌は、体内で処理しきれなくなった汚れを、一時的に隔離して貯蔵しておく組織ですから、
いたずらに怖がる必要はありません。身体の中の汚れをせっせと外に排出してあげれば、自然と消滅するのですから。
アレルギーが身体の中に汚れを蓄積しますので、「アレルギー総合セラピー」が汚れの排出に大いに役立ちます。

ただ怖いのは、現代医学の3大療法です。手術、抗がん剤、放射線治療が致命的なダメージを与えます。
癌が発症してしまえば、現代医学の3大療法から逃れる事は至難の技になります。
その前に、病気の芽を摘み取る事を強くお勧めしますが、その猶予はあと2~3年と考えた方が良さそうです。


「QOL回復セラピー」をお申込みの方は、
8月末までは、プラス2,000円で「アレルギー総合セラピー」をモニターとして受けられます。
 

肌に塗るものに、「植物成分」が含まれていたら、要注意です!!

7月の初めに、アレルギー総合セラピーのモニターをして頂いている、あるお母さんから、
知人から勧められている、パーフェクトポーションの「ブレスイージーオイントメント」と、
自分とお子さんの相性(アレルギーの有無)をチェックして欲しいと頼まれました。

さっそくチェックしてみると、2人ともアレルギー反応がありました。
前の記事で、アレルギーの情報は遺伝すると書きましたが、この母子はその典型的な例で、
細かい成分ごとに調べてみても、全く同じで、以下の3つにアレルギー反応がありました。
アレルギー情報は、お母さんからお子さんに、そっくり引き継がれているいるようです。
◆アレルギー反応のあった成分
・アニス種子エキス
・ユーカリ葉油
・トコフェロール(酸化防止剤)

その旨、お母さんにお知らせしたところ、「もう購入してしまったので、使えるようになりませんか?」
との事でしたので、上の3つの成分について減感作しておきました。
(この時は、他のアレルゲンとの組合せでアレルギーが発生する可能性については考慮しませんでした。)

●それから、2~3日後の7月6日夜、そのお母さんから、
「今日、昼間、子供がシャワーを浴びた後に、胸と下半身にたくさん湿疹が出た。」
との連絡をいただきました。

お母さんとお子さんは、今、アレルギー総合セラピーを受けて頂いているのですが、
セラピーで減感作した後に、好転反応で、以前出ていたアレルギー症状が出る事があるので、
セラピーの好転反応かどうか確認して欲しいとの事でした。

さっそく、アレルゲンを探索してみたのですが、先日減感作した「アニス種子エキス」の減感作が
無効になっているのに気が付きました。
一度減感作した後すぐに、減感作したアレルゲンに接触した場合、減感作が無効に戻ってしまう事があります。
後で聞いたところでは、シャワーを浴びる2時間前位に、「ブレスイージーオイントメント」を
ほんの少し塗ったとの事で、どうもそれで減感作が無効になり、湿疹が出たものと考えられました。

再度「アニス種子エキス」を減感作して、その旨お母さんに連絡しました。
また、この時は、アレルゲンの組合せも考慮し探索したところ、以下のものが該当しました。
◆組合せのアレルゲン
 14. アルファガラクトシターゼ、小腸からの消化液
 10. 塩ミックス

なお、この日にお母さんも、ブレスイージーオイントメントをこめかみに塗ったそうですが、
子供にアレルギー症状が出たと言う事で、引き出しの中にしまって、以後使わないようにしたそうです。

●7月8日朝、そのお母さんからまた、連絡がありました。
「子供が前夜湿疹が出て、夜通し痒かったようだ。通常湿疹は1時間くらいで治まるのに、
今回は、激しい痒みが2時間ぐらい続き、しかも断続的に何回も出たのは初めての事。
途中から、私にも湿疹が出て来て、私の場合はピリピリした感じで、これも初めての感覚。
6日と7日、共通の食べ物は、朝のサクランボくらいのもの。」

あまり手掛かりがないので、とりあえずサクランボを疑ってみる事にしました。
すると、サクランボにアレルギー反応が出ました。
ただ、サクランボ単独のアレルギーではなく、幾つかのアレルゲンとの組み合わせて発生するアレルギーのようでした。
組合せの対象となるアレルゲンは、以下のように、消化・吸収される過程、及び血液の中に入って出くわすアレルゲン
で有る事から、その時は、他の食品との食べ合わせで発生したアレルギーと推測し、その旨お母さんに連絡しました。
(この時点では、「アニス種子エキス」との組み合わせと言うは事は頭の中に有りませんでした。)
◆組合せのアレルゲンとしては、
ビタミンB10、グルコース、かえで糖、
代謝酵素、インスリン、グルカゴン、膵臓ポリペプチド
◆関連する臓器としては、
皮膚、腎臓、肝臓、脾臓、小腸、大腸、肺
がヒットしました。

●7月9日朝、その後、お母さんから特に何の連絡もなく、もしかしたら状況に変化がないのかも知れないと思い、
もう一度見直してみる事にしました。前日は、サクランボと他の食品の食べ合わせと推定しましたが、もしかしたら、「アニス種子エキス」との組み合わせで発生したかもしれないと思い、調べてみる事にしました。

ただ、「アニス種子エキス」は、すでに母子とも減感作してしてしまっているので、うまく調べられるか判りませんでした。
そこで、お母さんの実家のお父さんのアレルギー情報で確認してみる事にしました。
前に書いたように、この母子は、お母さんから子供にアレルギー情報が受け継がれていますが、そのお母さんは、
さらに、そのお父さんからアレルギー情報を受け継いでおり、そのお父さんもたまたま現在「アレルギー総合セラピー」を受けて頂いていました。

さっそく、お母さんのお父さんが持っている、「アニス種子エキス」のアレルギー情報を探索してみました。
すると、以下のように実に多くのアレルゲンとの組合せで、アレルギーが発生する可能性がある事がわかりました。
アニスの種子は、香辛料などにも用いられていますから、これらは食べ合わせによって、消化管で発生するアレルギーだと考えられます。

しかし、今回、アニス種子エキスは、口からでなく、皮膚から身体に取り込まれました。
従って、組合せとなるアレルゲンと出来わしているのは、消化管ではなく血管の中と考えられます。
一方、消化管の中から、そのまま血管の中まで入ってこられるのは、下の「 6.砂糖ミックス」の中の「果糖」くらいのものです。
サクランボは、ほとんどが「果糖」で構成されていますので、十分にアレルギーを引き起こす可能性があります。

皮膚に塗った「ブレスイージーオイントメント」の成分である「アニス種子エキス」は、皮膚組織に蓄積され、
少しずつ血液の中に溶け出してゆきます。一方、口から食べた「サクランボ」に含まれる「果糖」は、そのまま吸収され、
血液の中に入り、やがてグルコースに変換されますが、グルコースも下の表にあるように、アレルゲンになりえますので、
アレルギーの症状はすぐには消えない事が推測できます。どうも、これで説明が出来そうです。

さっそく、この組合せのアレルギーを減感作してあげると、お母さんのアレルギーは前日まで続いていたそうですが、
その後は、治まったとの事で、お子さんの方にも、その後の再発はなかったそうです。めでたし、めでたし。

◆「アニス種子エキス」との組み合わせでアレルギーを引き起こすアレルゲン
 4.ビタミンCミックス(果物、野菜、酢、柑橘類、ベリー、アスコルビン酸、アスコルビン酸カルシウム)
 6.砂糖ミックス( 甘藷糖 かんしょとう 、コーンシュガー、 カエデ糖 メープルシュガー 、 ブドウ糖 グレープシュガー 、米糖、黒砂糖、 甜菜糖 てんさいとう 、果糖、糖蜜、蜂蜜、 右旋糖 デキストロース 、グルコース、麦芽糖)
 9.ミネラルミックス(マグネシウム、マンガン、リン、セレニウム、亜鉛、銅、コバルト、クロム、モリブデン、微量ミネラル、金、水銀、鉛、カドミウム、アルミニウム、ヒ素、銀、ゲルマニウム、バナジウム、カリウム、ボロン、フッ化物)
10.塩ミックス(ナトリウム、塩化ナトリウム)
11.穀物ミックス(小麦、グルテン、グリアジン、クマリン、トウモロコシ、ライ麦、オーツ麦、キビ、大麦、米)
12.イーストミックス(ビール酵母菌、パン酵母菌、トルティーヤ酵母菌、乳酸菌、ヨーグルト、乳清 ホエイ)
16. チョコレートミックス(コーヒー、チョコレート、カフェイン、タンニン酸、ココア、ココアバター、イナゴマメ)
17. 乾燥豆ミックス(乾燥豆、野菜タンパク質、大豆、レシチン、豆腐、うすあげ、納豆、ひよこ豆)
19.人工甘味料(Sweet and Low、Equal、Twin、サッカリン、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース、ネオテーム、ミラスィー、ズルチン、チクロ)
35.デンプンミックス(穀物、根菜類)
43. 食物漂白剤
44. 化学調味料

今回のこの母子のアレルギーは、3代にわたり受け継がれたアレルギー情報によるものでした。
元々は食物の食べ合わせで、消化管で発生していた食物アレルギーでしたが、
世代が変わり、新しい商品により、一方のアレルゲンが、経皮吸収され体内に入った為に、
血管の中でアレルギーが発生してしまいました。
その為、もともとの症状に比べ、「より激しい痒みで、長時間繰り返す」と言う、今まで経験した事のない症状が発生したと思われます。

記憶に新しい、美容石けんの「茶のしずく石鹸」による小麦アレルギーも、まぶたの腫れを訴える人が多いが、小麦を口にして、呼吸困難や血圧低下などのアナフィラキシーショックを起こした人もいたと言います。

肌に塗るものに、「植物成分」が含まれていたら、要注意です!!


8月末まで、「QOL回復セラピー(3,000円)」プラス 2,000円(通常価格は20,000円)で、
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どうぞ、この機会をお見逃しなく、「アレルギー総合セラピー」をご体験下さい。


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生理痛はアレルギー総合セラピーで解消出来るかも知れません。

アレルギー総合セラピーで、「バファリン」の薬を減感作したセラピーの後、
重い頭痛になったと、あるお母さんからお知らせをいただきました。
アレルゲンを減感作したセラピーの後には、何らかの好転反応が出るのですが、
以前出ていたアレルギー症状が再び出る事があるようです。
この方の頭痛も、もしかしてアレルギーの症状だったのかも知れないと思い、
アレルゲンを探索してみました。

その結果、アレルゲンは「ホルモンミックス」の中に5つ見つかりました。
女性ホルモンを中心としたもので、どうも生理の時の頭痛を引き起こしていた
アレルゲンに違いないと思いました。

でも、生理の時の頭痛がアレルギーの症状だとすると、生理の時には頭痛以外
にも種々なつらい症状がありますので、もしかしたらそれらもホルモンに対する
アレルギーの症状である可能性があります。

さっそく確認してみました。
すると、対象となるアレルゲンに違いはあるものの、ほとんどの症状が、
以下のホルモンをアレルゲンとするアレルギーの症状だとわかりました。

<生理痛のアレルゲンとなるホルモン(15個)>
オキシトシン
プロラクチン(PRL)
黄体ホルモン(プロゲステロン)
黄体形成ホルモン(LH)
性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)
インヒビン
卵胞刺激ホルモン(FSH)
絨毛性ゴナドトロピン
ソマトスタチン
甲状腺ホルモン(チロキシン)
副甲状腺ホルモン(PTH)
カルシトニン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
糖質コルチコイド(コルチゾール)
副腎髄質ホルモン(エピネフリン)

<生理時の症状>  <アレルゲン>   <関係する臓器>
いらいら     上から4個のホルモン  脳、膵臓
頭痛       上から5個のホルモン  なし
吐き気      上から15個のホルモン 胃
頭がぼうっとする     〃       脳、卵巣、子宮、脾臓、小腸
食欲不振         〃       脳、卵巣、子宮、肝臓、胆嚢
下腹部痛         〃       脳、卵巣、子宮、腎臓、膀胱
腰痛           〃  脳、卵巣、子宮、腎臓、膀胱、骨・関節

アレルゲンが4個の「いらいら」と、5個の「頭痛」は、生理前からの症状で、
アレルゲンが15個の症状は、生理中の症状でしょうか。
<関係する臓器>に弱いところがあると、その症状が出ると考えていいと思います。
一番下の、「下腹部痛」と「腰痛」は、骨に弱さがある場合は「腰痛」になって、
ない場合は「下腹部痛」で、両方の症状が同時に出ることはないようです。

生理時のつらい症状が、すべてアレルギーが原因と言う訳ではないので、
上記のアレルゲンを減感作すれば、つらい症状がすべて解消するとは言い切れ
ませんが、間違いなく症状を改善する事が出来ると思います。

「アレルギー総合セラピー」では、上記の生理痛のセラピーを標準で行います。

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寝たきり防止に効果が期待できる、アレルギー総合セラピー

アレルギーの本質は「自己防衛本能」であり、自分に危害をあたえそうなもの(多くの場合、それは取り越し苦労に終わるのですが)に、「テロリスト」のレッテルを貼り、身体の各組織に周知します。これに対し、身体の各組織は、テロリストを、①身体に入れない事と、②入ってしまったら隔離して外部との接触を断つ事の、2つの対応をとります。
ただしその時、テロリストへの対応は、自己防衛上最優先の課題で、その対応の為に周囲の組織が機能不全になっても一切お構いなしで、その結果、アナフィラキシーショックで命を落としてしまう事さえあるのです。

アレルギーはほとんどの病気に関わっていますが、その理由の1つに、基本栄養素に対してテロリストのレッテルが貼られていて、その結果、基本栄養素が吸収、消化、同化されずに、身体が栄養不足に陥っている事が上げられます。
戦中・戦後の食料事情の悪い時代ならいざ知らず、現代の飽食の時代にも栄養不足があるとは驚きです。
そして、この栄養不足の影響は、発達途上にある子供達と、免疫力の低下している高齢者の方々に顕著に現れています。
具体的には、子供たちでは、自閉症やADHDなど、高齢者では認知症などの病気に代表されます。

アレルギー総合セラピーでは、この不必要に増えすぎたテロリストのレッテルを、1枚1枚剥がす作業を行います。
そしてまず最初は、基本栄養素に貼られたレッテルを剥がすところから始め、栄養不足の解消をしていきます。
すると程なく、自閉症,ADHD、認知症などの病気は、症状が改善されて行くのです。

私の実家の84歳の母も、今年に入って認知症の気が出て来たと父から言われて、今アレルギー総合セラピーをしているのですが、最近は結構記憶がしっかりして来たし、身体も元気になって来たとの事で、ひと安心しています。
また、セラピーの常連、Sさんの81歳になるお母様も、同じくアレルギー総合セラピーを受けて頂いていますが、
最近認知症の症状が改善されて来たと報告をいただいています。

私自身、アレルギー総合セラピーのいいところは、遠隔で出来るところだと思っています。
とくに、自閉症やADHDのお子さまを病院に連れて行くのは、本人はもちろんご家族の方の負担がかかりますし、
認知症で寝たきりになっている方は、入院するほかありません。
そう言う負担が一切なく、普段の生活をしながら、セラピーを受けられると言うのは大きな魅力のような気がします。

8月末まで、「QOL回復セラピー(3,000円)」プラス 2,000円(通常価格は20,000円)で、
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これから生まれてくる子供達をアレルギーで苦しめない為に・・・。

今日は、アレルギー体質が遺伝するかどうかについて書きます。

結論から言うと、アレルギー体質は遺伝します。
かと言って、生まれてすぐにアレルギー性疾患が発症する訳ではありません。
子供に引き継がれるのは、遺伝子の中のアレルギースイッチの状態だけです。
アレルギー疾患を発症するのは、体内毒素の蓄積が閾値を超えた時点になりますので、
生まれてからしばらく経ってからになります。

基本栄養素、とりわけビタミン、ミネラルのアレルギースイッチが「ON」になっていると、
身体はそれらの栄養素を吸収、消化、同化することが出来ません。
その結果、体内のミネラルバランスが崩れ、ビタミン不足で必要な酵素が作れなくなります。
体内での生化学反応は、厳密なミネラルバランスと、多様な酵素の働きに支えられていますから、
そのような状態では、体内での生化学反応が完結出来ずに、体内毒素の蓄積がすすんでゆきます。
そして、ある時、体内毒素が閾値を超えて、アレルギー性疾患が発症することになります。

さらに、成長期の子供にとって、このような栄養不足は、アレルギー性疾患にとどまらない、
多様な影響を及ぼす事になります。
現代医学では、なかなか治療の困難な、自閉症やADHDなどの疾患も、
実はアレルギーが原因であることが多いようです。


話は変わりますが、チェルノブイリ原発事故から30年近くたった今、ベラルーシやウクライナの
子供達の中で、本当に健康な子供が少なくなり、何らかの病気をかかえている子供が多いと聞きます。
この事も、実はアレルギーが関わっていると考えると説明がつきます。

今の子供たちの親の世代は、子供のころに原発事故に遭い、
その後も低線量の内部被曝を受け続けて来た人たちと考えられます。
放射能は、遺伝子の中のアレルギースイッチを「ON」にするきっかけになり得ます。
長期に渡り放射能を被曝する事により、たぶん親の世代の人たちは、非常に多くの項目で
アレルギースイッチが「ON」になっていたと考えられます。
その親のアレルギー情報が子供に受けつがれると、生まれてきた子供達は最初から
多くの項目でアレルギースイッチが「ON」の状態になっていたはずです。
とすると、子供達はなかなか健康に成長するのは難しく、多くの子供が病気を抱えるようになっても不思議はありません。

前の記事でも書いたように、アレルギーは防衛本能と深く結びついています。
なので、アレルギーの情報は、親から子供に引き継がれるように出来ているのだと思います。
しかし、あまりに多すぎると、今度は子供たちが健康に生きる事が困難になってしまうのです。

解決策は、親の遺伝子の中の、膨大に増えてしまったアレルギースイッチが「ON」の項目について、
アレルギースイッチを「ON」から「OFF」に書き換えてやる事です。
全ての項目は不可能としても、少なくとも、基本栄養素にかかわるアレルギーは解消しておくべきです。
これから生まれてくる子供達をアレルギーで苦しめない為にも、「アレルギー総合セラピー」を
お受けになる事をお勧めします。



「アレルギー総合セラピー」のお申込みは、
まず「QOL回復セラピー」に申込み、
通信欄に「アレルギー総合セラピーモニタ希望」とお書き下さい。

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