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2012年6月

脾臓と甲状腺

スターライトセラピーの常連さんを今日久しぶりにセラピーしました。
原 発事故後は初めてでしたので、放射線被ばくの負荷を解消するセラピーをまずや りました。
放射線被ばくケアセラピーは、スターライトだけでなくレヨメー タも使います。
レヨメータでヨウ素の排出を促進するバイブレーションを体 に流していた時の事、「脾臓がチクチク痛むわ」と言われました。
「えっ、 ヨウ素は甲状腺に蓄積するはずなのに?」と思いましたが、
その方は、「甲 状腺と脾臓がつながっているからかしら?」と言っていました。

恥ずか しながら、その時「甲状腺と脾臓が拮抗する」と言う認識は僕にありませんでし た。
家に帰ってから、インターネットで検索してみると、「甲状腺と脾臓の 拮抗関係」について、
「家庭でできる自然療法」と言う本に書いてあること が分かりました。

家庭でできる自然療法

さっそく取り寄せて勉強したいと思います。

福島の子どもたちの異変

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワー ク」の代表世話人 中手聖一氏がまとめたデータによると、2011年の震災以後、 福島の子ども(1~19歳)の病死者数が1.5倍に増えてきてるようです。

福島の子供たちの異変-1

こ れは、政府が実施している、人口動態調査を分析した結果分かった事だそうです 。もともと子どもの病死数はとても少ない為、統計的に有意な変動なのかは微妙 なところだろうと思います。しかし、公的な統計で子どもの病死者数が増加して いると言うのはショックな事です。放射線被ばくの影響かどうかも検証するのは 難しい話でしょうから、あまりそんな事に労力を使うのも意味のない事。福島の 子どもたちの命を守るために、今僕に出来る事をやっていくしかない。

福島の子供たちの異変-2 福島の子供たちの異変-3

低線量の放射線被ばくによる健康被害

インターネットメディアの「OurPlanetTV」が、ちょうど1年前(福島第一原発 事故から4ヶ月時点)に、読者から、原発事故後の体調の異変について情報を集 めました。およそ半月間に、以下の550件もの報告が寄せられたそうです。

寄せられた症状の上位を見ると、1位は喉の不調で172件と体調不良 を感じた人の3割がこの症状を訴えていた。また、2位の鼻血は106件で2割 に上る。しかも、単なる鼻血ではなく、「夜中に鼻血が突然出て止まらない」「 ここ何年も鼻血など出したことがなく、ぶつけたわけでもないのに突然鼻血が出 た」など、深刻な報告が少なくない。このほか、3位の下痢が97件、4位の倦 怠感 が83件、5位の咳が61件。以下、鼻の痛み・鼻水ー50件、頭痛 ー4 2件、目の腫れー39件と続く。
 

子供たちの異変png



寄せられた内容には「普段は便秘がち なのに下痢が続いた」「喉のイガイガがずっと続いている」など、原因がわから ない症状を訴える人が多く、病院に行って検査を受けた人のほぼ全てが、特に異 常がないと言われている。

長年、チェルノブイリの子どもたちの保養運動に取り組んできた「チェルノブイ リのかけはし」代表の野呂美加さんによると、これらはチェルノブイリで汚染さ れた食べ物を食べている子供たちの症状とそっくりだと話す。もちろんチェルノ ブイリでも、これらの症状は、放射線被ばくが原因だと認定されている訳ではな い。

そもそも、これらの症状が、放射線被ばくと関係ないと判定される のは、現在の西洋医学が、肉体しか診ていない事に由来します。

私のや っている「スターライトセラピー」は、肉体ではなくエネルギー体を対象にセラ ピーを行います。もともと病気というものは、最初にエネルギー体に異常が生じ 、それが何年か経って、肉体の異常として現れるものだそうです。

放射 能被ばくにより、エネルギー体は明らかに傷ついています。
そのエネルギー 体の傷を、私のやっている「スターライトセラピー」では修正出来るのです。

何とかしなければ。いてもたってもいられない気持ちになりました。

詳しくは、以下のURLから
http://www.ourplanet-tv.org/? q=node/1171

 

皇居はまだ除染済んでいないのかな?

先週、6月11日(月)から14日(木)まで、皇居の清掃ボランティアに参加 しました。
普段運動不足との事もあってか、とても疲れました。
3日目 の午後あたりから、喉が痛み出し、その日は帰るとすぐにダウン。
スターラ イトで自分の体をセラピーして、早々に寝ることにしました。
それでも、一 晩中喉が痛いのが続き、4日目はもう行けないかな?
とも思ったほどでした が、朝になりようやく痛みが治まり、なんとか4日目も行く事ができました。

皇居ボランティアが終わった翌日も、喉の痛いのは続き、
疲れが なかなか取れない状態が続きました。
そして、1週間たった今日あたり、よ うやく喉の調子が元に戻りました。

当初は、皇居の強い浄化パワーに よって、体から毒素を排出してくれているからだ
と思っていたのですが、3 日目の晩にスターライトでセラピーした時に、
放射線被ばくによる負荷が、 再び体に認めれたのが、気にかかっていました。

昨年の計画停電が実 施されていた時期、
皇居のある千代田区は計画停電がなかったそうですが、
両殿下は時間を決めて電気を使わず、ろうそくで過ごされていたとお聞きし ました。
そんな、常に国民に寄り添って生活されている両陛下の事、
皇 居の建物の修理も、除染も、とにかく被災地優先にされているのかもしれません 。

「お元気でお過ごし下さい。」
両陛下に対面した時、両陛下が 最後にかけて下さるお言葉です。
ほんとうにありがたいですね。

遠隔セラピーの原理とやり方

私たちの生活の中でも、古くから遠隔セラピーは存在しています。 たとえば、近くの神社で6月と12月の末日に行われる大祓いに、 当日神社に行けないので代わりに、 人型形代(かたしろ)に住所・氏名・生年月日を書いて神社の窓口に出しておく と、 神社では、当日あなたの代わりに形代に対してお祓いをすることで、 あなたの穢れを祓ってくれます。

遠隔セラピー_人形形代

スターライトでの遠隔セラ ピーも、原理的には全く同じです。 「QOL回復セラピー」で使用している形代は、以下の写真のものを使っていま す。 個人を特定する情報としては、住所・氏名を用いています。 人型を印刷していますが、これは、スターライトのユニークなセラピーである、 傷跡セラピー(手術やけがの傷跡を見えないように消すセラピー)を遠隔で行う 為に、 実際に傷のある場所を特定するように入れています。

遠隔セラピー_QOL回復セラピー形代

スターライトでは、手足の指のツボをプローブで測定して、 ツボに繋がっている臓器に問題があるかを判定します。 これを遠隔で行うには、スターライトに接続されたカップに被験者の形代を入れ て、 測定者は、測定者自身の手足の指のツボを測定します。 カップに何も入っていなければ、測定者自身の測定をする事になりますが、 カップに被験者の形代を入れる事によって、被験者の測定が可能になります。

遠隔セラピー_形代をスターライトのカップに

その原理は、テレビでチャンネルを選択するのと同じです。 私たちの生活空間には数多くのチャンネルの電波が混在しています。 テレビでチャンネルを選択すると、そのチャンネル固有の周波数の電波がかすか に発生します。 すると、そのチャンネル固有の周波数に同調した電波だけがテレビに入ってきま す。

私たちのエネルギー体はみんな、生命エネルギーの海の中にあります。 スターライトのカップに形代を入れると、形代から被験者固有の周波数がかすか に発生します。 すると、被験者固有の周波数に同調したエネルギー体が、カップを通してスター ライトに入ってきます。 これによって、測定者自身を測定する事によって、被験者の測定が可能になりま す。

測定の結果、臓器の問題を修正するレメディが選択出来たら、 今度はそのレメディを被験者に流してあげます。 対面のセラピーでは、ガラス棒を被験者の両手で握ってもらい、 手のひらから身体にバイブレーションを流しますが、 遠隔の場合は、被験者の形代をガラス棒の間に挟んで、バイブレーションを流し ます。 これによって、被験者のエネルギー体へのセラピーが可能になります。

遠隔セラピー_形代をスターライトのガラスに

「QOL回復セラピー」では、スターライトの他に、レヨメータと言う器機 も使用します。 こちらの、ドイツ生まれの波動機器にもカップがつけられ、 このカップの中に形代を入れることで、遠隔セラピーが可能になります。

遠隔セラピー_レヨメータ

「放射線被ばくケアセラピー」無料体験モニター、6月中に100人を目標にしま す!

6月から始めた、「放射線被ばくケアセラピー」の無料体験モニターについて、
先日、「何人募集するんですか?」との問い合わせがありました。

当初は、明確な目標をイメージしていなかったのですが、
決めておいた方が 、自分自身のモチベーションにもなるし、
皆さんからの協力も得やすくなる と思い、決めました。

具体的には、

「6月中に100名」

を目標にすることにしました。


また、皆さんの中に、「遠 隔」で行う事に対し、
「本当にそんな事出来るの?」と、
半信半疑の方 もおられると思いますが、

決して、損はありませんから、是非試してみ て下さい。

善意の皆様のご協力をお待ちしております。

放射線被ばくをケアするセラピーを始めます。

6月から、福島原発事故による低線量放射線被ばくをケアするセラピーを始 めます。

それに合わせ、このホームページの内容も大幅に変更して、

遠隔セラピーを前面に出していきます。

遠隔セラピーがお客様に受け入れられるか?のところもありますが、

時期が到来したと、直感が言っています。

とにかく、今はその方向で全力投球して行く予定です。

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