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天津港爆発事故の影響による新たなアレルギーが見つかりました。

■2015/08/21 天津港爆発事故の影響による新たなアレルギーが見つかりました。
2015年8月12日、中国の天津港にある危険物倉庫で大規模な爆発事故が発生しました。

日本語ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/2015%E5%B9%B4%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E6%B5%9C%E6%B5%B7%E6%96%B0%E5%8C%BA%E5%80%89%E5%BA%AB%E7%88%86%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85

専門家は「大気で薄まるため、健康被害が出るような汚染物質が日本に到達するとは考えにくい。」としていますが、すこやかの庄のお客様の中でも何人かの方から様々な症状の報告があり、アレルギーの探索をしてみる事にしました。

この事故で放出された化学物質としては、お客様から以下のツイッター情報を教えていただきました。

cmk2wl?@cmk2wl  ・ 8月16日 
天津の爆発事故でこれまでに確認されている化学物質。
炭化カルシウム、硝酸アンモニウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、水酸化ナトリウム、シアン化ナトリウム。

この情報に基づいてアレルギーを探索してみたところ、化学物質単独のアレルギー以外に、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。

●(硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム)+(セシウム、トリチウム、放射性硫黄)

天津由来の化学物質の組み合わせに、さらに福島由来の放射能が組み合わさったアレルギーでした。そして、このアレルギーによる症状としては、「動悸・吐き気・喉の渇き」「前頭部の痛み」「胸の痛み」「肩・背中がパンパンに張る」などが結びついていました。しかし、お客様からはもう少し違った症状の報告もあり、まだ他にアレルギーがあるかもしれないと考えました。その時以下の情報が気になりました。

・シアン化ナトリウムは固体であり、雨に溶けたり、重力で落下することとなる。
・シアン化ナトリウムは常温で固体だが、水や酸などと反応すると、有毒で引火しやすい青酸ガス(シアン化水素ガス)を発生させる。

要は、爆発で大気中に放出された化学物質が、雨(水)と反応して他の化学物質に変化して地上に降りてくる可能性があるようです。そこで、「シアン化水素」を含めて再度アレルギーを探索してみると、以下の組み合わせのアレルギーが見つかりました。

●(シアン化水素、水酸化ナトリウム)+(セシウム、トリチウム、放射性硫黄)

まさに、

(シアン化ナトリウム + 水) → (シアン化水素 + 水酸化ナトリウム)

と言う化学反応が大気中で起こった結果生まれたアレルギーだと考えられます。そして、こちらのアレルギーによる症状としては、「喉の痛み・鼻声」「肌のビリビリした痛み」「膝の痛み」などが結びついていました。ただ、これらのアレルギーをお持ちのお客様はまだそんなに多くはありませんので、そんなに心配する事もないかと思いますが、気になる方はお知らせください。


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