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チェルノブイリハートの正体は?

■2014/12/25 チェルノブイリハートの正体は?
今、生後11ヶ月で「心室中隔欠損」の症状を持ったお子様のアレルギー総合セラピー:慢性病基本をやっています。「心室中隔欠損」は、生まれつき心室に穴が空いた状態で生まれてくる病気ですが、生後1~2年で自然治癒するケースが多いようです。映画「チェルノブイリハート」は、チェルノブイリ原発事故後にこの「心室中隔欠損」で生まれてくる子供が増えて来た事を描いたドキュメンタリーとして大きな反響を呼びました。日本でも、今後「心室中隔欠損」の子供たちが増えてくるのか大いに気になります。

このお子様の「心室中隔欠損」の原因となっているアレルギーを探索してみたところ、幾つかのアレルギーが関係している事がわかりました。その中の1つのアレルギーのアレルゲンに「セシウム」が含まれていましたので、確かに放射能の影響はあるようです。ですが、放射能以外にも、水銀やカドミウムなどの「重金属」や、ケムトレイルで撒かれている「ブルセラ菌」、遺伝子組み換え食品に多く含まれる「カビ毒(オクラトキシン)」なども見られ、複合的な環境汚染が原因していると考えられます。

<心室中隔欠損に関わっているアレルギー>
(1) フィラグリン、リン酸、強心剤、アルミニウム、カドミウム、クロム、水銀、ヒ素、セシウム、(交感神経節セット)
(2) 肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、Anexin、BSEP、白血球、(プロゲステロン、TRH、インヒビン、チロキシン、抗利尿ホルモン、CRH、カルシトニン、グルカゴン、ACTH、テストステロン)、(交感神経節セット)
(3) 肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、Anexin、CYP3A4、オクラトキシン、(交感神経節セット)
(4) 脳毛細血管内皮細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、ブルセラ菌、アルミニウム、新型インフルエンザウィルス、TDP-43、(交感神経節セット)
(5) ジルコニウムシリケート、(交感神経節セット)
(6) CD4T細胞、IL-8、IL-13、IL-19、白血球接着分子

(1) の「フィラグリン」は、皮膚の角質層を形成する成分で、アレルギーがある事で、皮膚の形成が阻害されると考えられます。また、セシウムを含む重金属は様々な臓器に蓄積されると考えられ、当然心臓にも蓄積されると思われます。そして、組み合わせの中に「強心剤」がある事で、強心剤が作用する心臓に症状が現れると考えられます。

これらのアレルギーは、もともとは母親が持っているものが胎児に受け継がれたものです。同じアレルギーを持っていながらどうして子供だけが病気になってしまうのか?  それは、アレルギーと一緒に重金属や毒素などのアレルゲンも母親から胎児に引き継がれるからだと考えられます。妊娠中の母体と胎児の関係でみると、母体の持っている重金属や毒素は胎児の方に濃縮されて行くようです。「心室中隔欠損」が出産後1~2年で自然治癒するケースが多いのも、アレルゲンである重金属や毒素の濃度が出産後から徐々に下がっていく為ではないかと思います。アレルギーがあっても、アレルゲンがなかったら症状は出ませんから。

その後調べてみたところ、上で見つかったアレルギーは、重いアレルギーを抱えている方の多くの人も持っているアレルギーでした。でも、症状は「鼻水」であったり「乾燥肌」であったり、「ADHD」であったり、特に症状がなかったり、人によってまちまちでした。いずれにしても、様々な面で免疫力を落としているアレルギーのようです。


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