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豊胸手術の傷痕は消えてもアレルギーは成長を続けていました。

■2014/11/19 豊胸手術の傷痕は消えてもアレルギーは成長を続けていました。
7年前に豊胸手術をされた女性に、手術直後、傷痕を残さない傷痕セラピーをスターライトで施術しました。手術痕が残るのは、メスで経絡も一緒に切ってしまうからで、断裂した経絡の端に気が滞って傷痕を盛り上げます。傷痕セラピーでは、断裂した経絡の周辺に微弱な電流を流す事で、経絡をつないであげます。それで、気がスムーズに流れるようになって傷痕はきれいに消えます。このお客様の場合、豊胸手術の手術痕は両側の脇の下にありましたが、セラピー後、きれいに消すことが出来ました。

その時はそれで、めでたしめでたし、だったのですが、そのお客様がここ何年か、「首と肩、背中が凝る」とか「目が疲れる」とかの症状を訴えているのが気になりました。ある朝、もしかしらた、豊胸手術で入れたシリコンのアレルギーが影響しているかもしれない、と閃きました。さっそく調べてみると、やはりシリコンに対するアレルギーがありました。考えてみればシリコンは完全な異物ですからアレルギーを生むのは当然なのですが、そのシリコンが他のアレルゲンと結びつく事によって、慢性の症状が出て来たのだと思います。

具体的に見つかったアレルギーは、以下の通りです。

〈首と肩の凝り〉
豊胸手術で入れたシリコン+立毛筋、汗、アドレナリン、(カルシウム、マグネシウム)、(黄色ブドウ球菌、サルモネラ属パラチフス、バチルス属セレウス菌)

〈背中の痛み〉
豊胸手術で入れたシリコン+αB-クリスタリン、(アルミニウム、カドミウム、マグネシウム)

〈目の疲れ〉
豊胸手術で入れたシリコン+下直筋+涙腺

立毛筋:皮膚のすぐ下に存在する平滑筋束であり、収縮によって毛は垂直方向に立って周囲の毛孔部はやや隆起する、これがいわゆる鳥肌である。
αB-クリスタリン:タンパク質の変性を抑制する。あるいは変性しかけたタンパク質をタンパク質の分解工場に誘導する。
下直筋:眼球の向きを変える外眼筋のひとつ。

慢性病アレルギーは、長い年月をかけて、生まれ、そして成長してくるもののようです。その成長は水面下で静かに進行しているのでほとんど誰も気がつきません。今回の場合、私が最初から、このお客様が豊胸手術をしていた事を知っていたので、アレルギーが見つかりましたが、そうでなかったらたぶん見つけられなかったと思います。

このように、慢性病アレルギーのアレルゲンの組み合わせを探索するのに、お客様からの情報は欠かせません。あやしいと思ったアレルゲンに気がつきましたら、その都度お知らせ頂ければ幸いです。



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