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若者の引きこもりもアレルギーのなせる技

■2014/07/31 若者の引きこもりもアレルギーのなせる技
4月の中旬、知人の友人であるお母さまから、大学生の息子さんの「引きこもり」を何とかしたいとの事でセラピーを依頼されました。以前から「アトピー」の治療で様々な医療機関を渡り歩いたけれど一向に改善せず、本人ももう諦めてしまったのか、しばらく前から引きこもってしまったとの事でした。本人はもう家族にも顔を合わせたくないようで、お母さまもほとんどコミュニケーションが取れない状況で、当然本人にも了解は取れないとの事でした。

従来からセラピーのご依頼はご本人から頂くのが原則ですが、放射能と言う理不尽な災害から多くの人を守りたいと言う意味で、ご家族からのご依頼で、セラピー後のサポートとフィードバックをいただけるケースに限って引き受けて来ていました。しかし、今回の場合、セラピー後のサポートとフィードバックを期待できません。ですが、お困りになっているご家族の心情が痛いほど伝わってきましたので、お引き受けする事にしました。

「引きこもり」と言っても、結局はアレルギーのなせるわざですので、まず「QOL回復セラピー」、「アレルギー総合セラピー:基本栄養素&慢性病基本」を行う事にしました。また、病気は学びの機会でもあるので、その学びをサポートする意味で、その時々に必要とされるフラワーエッセンスなども流してみました。しかし、家族に顔を合わせないと言う状況は変わることなく、セラピーの効果があったのかなかったのかも知る事は出来ませんでした。

ただ、慢性病基本のコースが終わった時点でも、「セリアック病」「電磁波過敏症」「化学物質過敏症」と言った、アレルギーの中でも重症と言われる病気の兆候は残っていましたので、引き続き、症状別減感作でそれらのアレルギーを減感作してゆきました。その頃、他にも何人か重症のアレルギーを抱えている方が、症状として「やる気が起こらない」事を上げておられましたが、この「引きこもり」の大学生の場合も、まさに「やる気が起こらない」状況だろうと推測しました。

その後、放射能が様々な慢性病アレルギーを作り出して来ていて、それらのアレルギーが「やる気が起こらない」ようにしているらしい事が分かってきました。さっそくそれらのアレルギーも減感作してみたところ、何やら変化が出始めたようです。例によって、本人はまだ家族と顔を合わせる事は避けているようですが、家の中の片付けを始めたとの事でした。そして片付けが一段落すると、友達と連絡をとって出かけるようにもなって来たようです。

ここまで、セラピーを始めてから3カ月かかりました。でも、今まで長い時間をかけて蓄積したアレルギーは、そう簡単には解消できないのでしょう。そして、まだまだたくさん残っているに違いありません。落ち着いたら、今度はご本人からアレルギーの減感作の依頼を頂きたいと思っています。



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