ホーム>すこやかな日々 > 「我がまま」もアレルギーの症状でした。

「我がまま」もアレルギーの症状でした。

■2014/06/19 「我がまま」もアレルギーの症状でした。
「人は老いると子供に戻る」と言われますが、素直な子供に戻るのであれば周りの人も楽なのですが、「我がまま」な子供に戻った時には、周りの人には様々な苦難が待ち受けています。そんなお悩みをお持ちのご家族の方から相談を受け、おばあちゃんの「我がまま」の減感作をする事になりました。今までやった事がなかったので、うまくできるか自信はありませんでしたが、肉体の病気と同じやり方で問題ないだろうと考えました。

まず、最初に「我がまま」に関わっているチャクラを探索してみると、やはり「第7チャクラ(頭頂のチャクラ)」でした。次に、「我がまま」に関わっている内分泌腺を探索してみると、該当するものはありませんでした。その次に、「我がまま」に関わっている神経節を探索してみると、「翼口蓋神経節」がヒットしました。翼口蓋神経節は、翼口蓋窩にあり、涙腺や鼻の腺の分泌を司る器官のようです。なんとなく納得です。

さらに、「我がまま」に関わっているアレルゲンを探索した結果、感情とホルモンがヒットしました。具体的には、感情では「恐れ」「愛」「羞恥」「きまり悪い」「無視」「孤独感」の6つと、ホルモンでは、睡眠ホルモンの「メラトニン」がヒットしました。探索結果を整理して書いてみると以下のようになりました。

 第7チャクラ+翼口蓋神経節+(恐れ、愛、羞恥、きまり悪い、無視、孤独感)+メラトニン

まずまず、うなずける結果になったと思いました。それで、さっそくこの組合せを減感作してみました。何日か後に、ご家族の方からご報告を頂きました。それまでの「我がまま」は影をひそめ、とても穏やかになって、ご家族を気遣ってくれるほどまでになったとの事でした。

アレルギーは、人が持っている本来の能力を発揮させないように邪魔しています。人は歳を重ねる毎にアレルギーを蓄積して、どんどん本来の能力を殺していきます。でも、そのアレルギーを減感作する事によって、人は再び本来持っている能力を発揮出来るようになるのです。周囲の人を思いやる能力は、人が本来持っているすばらしい能力です。その能力を発揮する事は、本人にとってもとても幸せな事ですし、周囲の人にとっても幸せな事になるはずです。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
すこやかの庄
http://www.taikosui.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:東京都府中市押立町2-1-1 車返団地1-8-503
TEL:090-8109-9101
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/TXE8
Twitter:http://p.tl/jaXn
mixi:http://p.tl/tF0f
アメブロ:http://p.tl/ac8R
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ページの先頭へ戻る