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健康飲料「牛乳」がもたらす健康被害

■2014/05/10 健康飲料「牛乳」がもたらす健康被害
症状別減感作で、あるお客様のサプリメントのアレルギーを減感作している時、そのお客様から、「牛由来のタンパク質、ミネラル、ホルモン」のアレルギーの有無を確認して、もしアレルギーあったら減感作して欲しいとのご依頼がありました。最初、私にはその意味あいがピンと来なかったのですが、その方に紹介して頂いた以下のホームページを読んでみて、よーく分かって来ました。

現代牛乳の魔力
http://www.eps1.comlink.ne.jp/%7Emayus/lifestyle2/milkmagic.html

牛乳は牛の赤ちゃんが飲むもので、人間の大人が飲むものではない、と言う事は漠然と理解はしていましたが、このブログを読んでみて、もうニ度と牛乳など飲むものか、と思いました。

<現代の酪農を支える、おぞましい奇策>

1.食用にならない骨と内臓を肉骨粉にして飼料にリサイクル

従来、肉牛の食用にならない骨と内臓の大部分(脳・神経、胃腸とその内容物など)は、土に埋めるか焼却される運命にあった。しかし、それは大変な仕事であった。そこである知恵者が考えた。まず、肉牛の食用にならない骨と内臓を加熱・脱脂したあと乾燥して粉砕して粉状にします。この粉状のもの(肉骨粉)を草や穀物と混ぜれば、ミルクの生産に必須のタンパク質・カルシウムを豊富に含んでいる濃厚動物性タンパク飼料が出来あがるのです。この飼料を毎日食べ続けることによって、乳牛のミルクの生産量は飛躍的に伸びたが、同時に狂牛病のリスクを抱える事になった。

2.安定的にミルクを生産する為に、妊娠しているウシからミルクを搾る

現代の酪農は19世紀ごろの酪農と大きく異なっている。根本的な違いは「妊娠しているウシからミルクを搾るようになった」ということである。哺乳類は出産後にミルクを分泌するが、母動物は一般に子がミルクを飲み続けている間は妊娠しない。子の鳴き声、乳首の吸引、乳房の突き上げなどによるプロラクチン・オキシトシンの分泌が排卵を抑制するからであると言われている。

酪農は乳牛に毎年1頭の子ウシを産ませながら乳しぼりを行うことによって成り立つ。そのためには、出産後3か月以内に再び妊娠させなければならない。酪農家は1日に50リットルものミルクを搾る泌乳最盛期のウシに人工授精を試みる。しかし、大量のミルクを分泌しているウシを妊娠させることは難しい。現在の酪農の最大の悩みはウシの不妊である。妊娠しないウシには濃厚な不妊治療が施してでも妊娠させなければならない。最近では受精卵移植も行われることもある(ホルスタインのメスにたとえば黒毛和牛の受精卵を移植すると、ホルスタインが黒毛和牛を産む)。もちろん、この受精卵移植は単にウシを妊娠させるために行われるのではない。和牛の子ウシが高値で取引されるからである。

このように、現代酪農の乳牛はミルクを分泌している最中に妊娠させられる。遺伝的に改変された乳牛は妊娠しながらも大量のミルクを出す。酪農家が濃厚飼料を与え、搾乳器で吸乳し続けるからである。酪農家は、毎日の牛乳生産量が大きく変わらないようにするため、4種類の乳牛から搾乳する。妊娠していない牛、妊娠前期の牛、妊娠中期の牛、妊娠後期の牛の4種類である。出産直後の5日間と出産前の2ヶ月(乾乳期)を除いて、すべてのウシから人間用に搾乳する。牛乳はタンク内に集められ、牛乳メーカーに出荷されているから、日本の牛乳(もちろん他の先進国においても同様)の4分の3(75%)は妊娠牛から搾乳したものである。


<牛乳が抱えている、人間の健康に大きく関わる問題点>

さて、上記のようなおぞましい奇策によって発展をとげてきた酪農ですが、その事によって、人間の健康に大きく関わる問題点を抱えることになりました。現代の牛乳が抱える最も大きな問題は牛乳中の成長因子(IGF-1)と女性ホルモンである。牛乳に含まれている女性ホルモン -エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)- は人間のものと同一である。本物のホルモンだから、牛乳のホルモン作用は環境ホルモン(外因性内分泌撹乱物質)などと呼ばれる化学物質のホルモン作用に比べて桁違いに大きい。とくに、前思春期の子どもは性ホルモンの影響を受け易い。

1.成長因子(IGF-1)と女性ホルモンが乳癌の原因になっている

牛乳は急速に生長する子ウシ(体重が1日に1kgも増える!)にとって完璧な飲み物だが、人間の子ども(体重が1kg増えるのに1ヵ月かかる)には無用である。ましてや大人には害毒以外の何ものでもない。つまり、ミルクは、それが人間のもの(母乳)であれ牛のもの(牛乳)であれ、子どもの成長・発育に適うようにつくられた、数百種類もの化学物質を含む、非常に複雑な液体である。牛乳が悪い飲み物というわけではない。それはすばらしい飲み物である、ただし子牛にとって。ここに牛乳問題の本質がある。

赤ん坊の細胞分裂を刺激するようにデザインされた物質を、成熟した人間が口にしたらどうなるか。ミルクに含まれているIGF-1は、細胞の分裂増殖が盛んなとき(人間では乳児期と思春期。成人ではがんに罹ったとき)にその力を発揮する。IGF-1だけではない。現在の牛乳は妊娠している牛から搾られている。したがって、市販の牛乳は多量の女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を含んでいる。バター・チーズ・クリームなどの乳製品には女性ホルモンがさらに濃縮されている。

乳がんはもともと欧米の風土病である。『乳がんと牛乳』の著者・プラント教授は、多数の科学的証拠に基
づいて、乳がんの最大の原因が欧米の食生活に特徴的な乳・乳製品の摂取にあることを明らかにした。世界中のすべての女性が、乳がんにならないために、あるいは万が一乳がんになってしまったら治療効果を高め再発・転移を防止するために、乳製品を完全に避けてほしいというのがプラント教授の願いである。乳癌予防の手段は、決して「早期発見・早期治療」ではない。

2.慢性病アレルギーが様々な症状をもたらします

一般に「牛乳アレルギー」と言うと、「カゼイン」が原因でおこるものを言うようです。それは、アレルゲンに接触したらすぐに症状が出て来る急性のアレルギーになります。しかし、牛乳が原因でおこるアレルギーとしては、慢性病アレルギーの方がより深刻かもしれません。慢性病アレルギーでは、牛乳の中に入っている、タンパク質、ビタミン、ミネラル、ホルモン、すべてアレルゲンになります。それらのアレルゲンが、第5チャクラ(のどのチャクラ)に結びつき、かつ、脊髄神経節に結びついて、それらの機能を阻害してゆきます。具体的な症状はまだ研究中ではっきりした事は分かりませんが、アトピー性皮膚炎などにも大きく影響していると考えています。



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