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風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3

■2016/12/23 風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3
前回ひいた風邪が治ってからまだ2か月も経っていないのに、12月中旬に再び風邪をひいてしまいました。症状は前回とほぼ同じ「のど風邪」でした。しかし表に出て来ていたアレルギーは、前回とは異なっていました。具体的には、以下のように、「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の組み合わせに幾つかの遺伝子が結びついたものでした。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP

この2つのウィルスは、「ウシ胆汁加バレイショを培地にしたワクチン」(おそらくBCGワクチン)に混入したものと推定されます。確かに、子供のころに強制的にBCGワクチンを接種された記憶があります。ただ、これらのウィルスからは「のど風邪」の症状をストレートに連想できません。ただし、私が「ブタ」であれば話は別ですが。(笑)

2つのウィルスはいずれも、人獣共通感染症を引き起こす原因なのですが、ニパウィルスは、コウモリからブタを介してヒトに飛沫感染するものと思われています。ブタでは咳、呼吸器症状を示すが、ヒトでの症状は脳炎を主徴とするようです。一方、ベネズエラ馬脳炎ウィルスは、ヒトも動物もイエカの刺咬によって感染するようです。感染後の症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、硬直などを生じるようです。

それでも不思議な事に、このアレルギーによって私には「のど風邪」の症状が生じるようです。恐らく、BCGワクチンに混入していた為に、結核菌との繋がりもあるように思われます。そして、上記のアレルギーを減感作すると「のど」の症状は軽くなったのですが、すぐにぶり返してしまいました。そこで、再度アレルギーを探索してみると、新しい遺伝子がアレルゲンの組み合わせに追加になっていました。そんな事を何回となく繰り返した結果、最終的には以下の組み合わせに落ち着きました。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP、ALAS2、DISC1、CGI-58、β2AR、MGL、CDH10、Lhx2、GluD2、HSD11B2、APOA5、BDH、テニューリン4、MAGE-A1/3/4/12、MDR-1、KCNQ1、PKP2、NSDHL、CDH1、EXT1、KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3、SCNN1B)

2つのウィルスの組み合わせに、さらに31個の遺伝子が組み合わさった複雑なアレルギーでした。これだけ複雑なアレルギーだと、同じアレルギーを持っている人はそんなに多くないはずなのに、このアレルギーは、ほとんどの人が持っていました。つまりこのアレルギーは、BCGワクチンによって植え付けられた病気の種なのかもしれません。

そして、この種がその後どう育つかによって、症状も様々に変化してくるのかもしれません。現に、私の場合はたまたま「のど風邪」でしたが、他のお客様では、「頭痛・筋肉痛」と言うように、人によって異なっていました。私にとっては、50年以上前に接種したBCGワクチンという病気の種によって、今「のど風邪」が生まれている訳です。



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