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憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー

■2015/06/01 憩室症・慢性扁桃腺炎・慢性虫垂炎の陰に隠れているアレルギー
身体の中に沢山のアレルギーが蓄積していても、症状として出てくるのは、表に出て来ているほんのわずかのアレルギーでしかありません。多くのアレルギーは陰に隠れていて、普段はなりをひそめています。何の陰に隠れているかと言うと、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているようです。陰に隠れていて、何も悪い事をしていないかと言うと、そんな訳ではなく自然治癒力や免疫力を大いに阻害しているのです。ですので、アレルギー総合セラピー:慢性病基本の中では、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーを表に出して減感作してゆきます。

それでは、「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠れているアレルギーとは、いったいどんなアレルギーなのでしょうか。調べてみたところ、それは以下のようにとても複雑な組み合わせのアレルギーのようです。現在、アレルギー総合セラピー:慢性病基本コースの中で減感作しているアレルギーは以下のものが中心になっています。セラピー報告をご覧になる時の参考としてお読みください。


■「大本のアレルギー」
まず、「大本のアレルギー」は、複数のアレルゲンの組み合わせに、47個の感情が結びついたアレルギーになります。個々のアレルゲンが47個の感情と結びついている訳ではなく、組み合わさったグループに対して47個の感情が結びついた形です。

(複数のアレルゲンの組み合わせ)+47個の感情

千を超えるアレルゲンの中から、複数のアレルゲンの組み合わせを探索するのは結構大変な作業になります。何しろ、組み合わせの数は無限にあるのですから。しかし、近年世の中に普及して来た工業製品などは、アレルギーを生みやすく、しかも同じ種類の中で組み合わせを作る傾向があるようですので、以下の分類は同じ分類の中で組み合わせを探索するようにしました。これなら、数十のアレルゲンの中で組み合わせを探索すればよい事になります。

 (1) 医薬品
 (2) サプリメント
 (3) アロマオイルの成分
 (4) トイレタリー商品(石鹸、シャンプー、リンス、洗剤など)の成分
 (5) 化粧品の成分

上記の分類以外の残りのアレルゲンを仮に「クラシックアレルゲン」と呼ぶと、クラシックアレルゲンの数はそれでも千近くになります。

先日、子供の頃からの慢性的な不定愁訴にお悩みのお客様のセラピーをした際、かなり順調に回復を見せたので、減感作した組み合わせをよく見ると、「内在GPS」に関わるアレルギーが結構目に着きました。調べてみると、この内在GPSに関わるアレルゲンの組み合わせは、「不定愁訴」に関わっている事がわかりました。そこで、内在GPSに関わるアレルゲンを1つのグループに括って、その中で組み合わせを探索するようにしました。

 (6) 内在GPS(場所細胞、格子細胞、視交叉上核など)

最後に、上記以外の千近くあるアレルゲンを「クラシックアレルゲン」として、その中で組み合わせを探索しています。

 (7) クラシックアレルゲン

上記(1)~(6)の分類でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は数個程度なのですが、(7)の「クラシックアレルゲン」でのアレルゲンの組み合わせのアレルゲン数は、重症の方では「百」を超えます。それだけの数のアレルゲンが組み合わさったアレルギーと言うのは、いったいどんな悪さをしているのでしょうか。たぶんそれは、具体的な症状として出てくるのではなく、罹りやすい病気の傾向を決めているのではないかと思われます。そして、それらは親から子供に、そして子供から孫にと、代々引き継がれているようです。


上記の「大本のアレルギー」は、更に他のアレルゲンが組み合わさります。組み合わさるアレルゲンとしては、以下のものがあります。

 (a) 神経節
 (b) 臓器
 (c) 骨
 (d) 抗重力筋(以下の9パターンがあります。)
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(脊髄骨)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(臓器)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(骨)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+(微生物)+(交感神経節)+47個の感情
  (アレルゲン)+(抗重力筋)+迷走神経下神経+(交感神経節)+47個の感情


■大本のアレルギーを覆い隠しているアレルギー
上の「大本のアレルギー」は、複数個あるのが普通ですが、古いアレルギーはそれを覆い隠すアレルギーによって「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に隠されてしまっています。この「憩室症」「慢性扁桃腺炎」「慢性虫垂炎」の陰に覆い隠すアレルギーとしては以下のものがあります。

(イ) (アレルゲン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ロ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(交感神経節セット)
(ハ) (アレルゲン)+(成長ホルモン放出ホルモン、エピネフリン、TSH、TRH、ACTH、DHEA、FSH、グルカゴン、カルシトニン、プロゲステロン)+(サルファ剤、ニューキノロン系抗菌剤、アミノグリコシド系、グリコペプチド系、セフェム系、リファンピシン系抗生物質)
(ニ) 延髄+ジルコニウムシリケート+唾液+ヒ素+アルミニウム+ステルノニティス+免疫グロブリン

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせの(アレルゲン)には、今まで継続的に摂取してきた「医薬品」「サプリメント」などがよく当てはまります。症状は比較的はっきりした症状で、減感作すればすぐに改善されるケースが多いようです。まれに、減感作後、さらにフラワーエッセンスが有効になるケースもあります。

上記の(ニ)の組み合わせは、内在GPSに関わるアレルギーと同様「不定愁訴」に関わっているアレルギーのようです。「ジルコニウムシリケート」は、歯の治療に用いられている材料の成分であり、口内に溶け出して体内に入ると考えられます。「ステルノニティス」は粘菌の一種で、よく森の中の落ち葉の裏にいるもののようです。歯の治療はほとんどの人がしていると思いますので、この(ニ)の組み合わせは誰もが持っているアレルギーのようです。

上記の(イ)~(ハ)の組み合わせ減感作した後に、(ニ)の組み合わせのアレルギーが表に出てくる事があります。そして、表に出て来た(ニ)の組み合わせを減感作すると、さらに冒頭の「大本のアレルギー」が表に出てくる事があります。このように、蓄積しているアレルギーを減感作して行くと、芋づる的に次から次に隠れていたアレルギーが表に出て来ます。ですので、アレルギーを解消するのにあらかじめ何回のセラピーが必要かは申し上げるる事が出来ません。アレルギーの蓄積量が多いと、慢性病基本コースだけでは減感作し切れない事がありますので、引き続き、症状別減感作コースをお受け頂きたいと思います。


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