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4年の歳月を経てさらに奥深く隠れてしまった放射能被ばくの痕跡

■2015/02/20 4年の歳月を経てさらに奥深く隠れてしまった放射能被ばくの痕跡
まもなく原発事故から4年。放射能被ばくで低下した生活の質を回復する「QOL回復セラピー」を始めて3年になります。以前の記事でも書きましたが、年月の経過に伴って放射能由来の病気の芽は徐々に体の奥に隠れるようになりました。もともと、1回目のセラピー時には放射能由来の病気の芽がほとんど表に出ている事を前提にセラピーを設計しているのに、最近は1回目のセラピー時には放射能由来の病気の芽が全て隠れてしまっているケースが増えて来ました。

その結果、隠れてしまった放射能由来の病気の芽が表に出てくるまで、何回か余分にセラピーをする必要が出て来ました。そして、もし3回目までに病気の芽が出てこなかったら、放射能由来の病気の芽は無かったと判断してしまう可能性も出て来ました。現に、何人かの方は、一旦3回で終了としたものの、数日後に確認したら病気の芽が出て来ていて再度摘み取ったのでした。

何とかしなければ。解決策を探してみる事にしました。

まず、アレルギー総合セラピーでのやり方が応用できないか考えてみました。慢性病アレルギーでも、表に出て来ているアレルギーはほんの一部で、大部分は奥に隠れてしまっています。表に出てこないと減感作出来ないので、隠れているアレルギーを表に出す方法をなんとか見つけ出しました。同じように、隠れている病気の芽を表に出す方法がないか探してみました。

その結果、以下の組み合わせを減感作する事によって、隠れている病気の芽が表に出て来るのを見つけ出しました。

(三叉後根、翼口蓋、不対)神経節

タマネギの一番外側の皮に刻まれた放射能被ばくの痕跡は、4年の歳月を経て一枚内側に移動したようです。上記の減感作をQOL回復セラピーの最初に行う事によって、タマネギの皮を一枚むいて、隠れてしまった放射能被ばくの痕跡を外に出します。これで今まで通りQOL回復セラピーを続ける事が出来そうです。



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