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審美歯科の詰め物「セラマージュ」のアレルギー

■2014/12/04 審美歯科の詰め物「セラマージュ」のアレルギー
重症のアトピーをお持ちの40代の女性のお客様で、慢性病基本コースのあとに二十回以上症状別減感作を重ね、アトピーの症状はある程度治まったものの、口の周りの肌のカサカサと皮剝けが出て来て、これがなかなか治まりませんでした。同時に、首が固くて回らない、喉の奥が詰まった感じがする、と言った症状も同様に減感作を重ねても治まりませんでした。そんな折、3年前に歯のアマルガムを「セラマージュ」と言う「陶器」と「プラスチック」の複合材料に入れ替えたとの情報をいただきました。

谷村歯科医院
http://www.tanimurashika.jp/subject/shinbi_tsume.php

(転載開始)
「セラマージュ」はセラミックスとプラスチックを複合した新素材。 天然歯に調和する自然な色調、強度と対向する歯へのやさしさをあわせ持つ理想の材質で、前歯から奥歯まで、あらゆる歯の修復に対応します。
(転載終了)

そこで、さっそく調べてみると、セラマージュの主成分であるUDMA(ウレタン系ジメタクリレート)にアレルギーが見つかりました。それも、なかなか治まらなかった症状全てに関わっていました。具体的なアレルゲンの組み合わせは以下になります。

〈口の周りの皮剝け〉
○UDMA+体内静電気+(鉄酸化菌、鉄還元菌、硫黄酸化菌、虫歯菌、皮膚の常在菌、装身具、金属歯科材料)
○UDMA+肝細胞、ABC輸送体、P-糖タンパク質、アドレナリンβ受容体、(交感神経節セット)

〈首が固くて回らない〉
○UDMA+体内静電気+立毛筋、(交感神経節セット)

〈喉の奥が詰まった感じ〉
○UDMA+体内静電気+放射能

金属の歯科材料は、アンテナとなって電磁波を集めてしまいますが、UDMAは、噛む事によって体内静電気を帯電してしまうようです。歯には相当な力が入りますから、噛み合わせによる静電気も半端ではないかもしれません。なんとも歯の材料の良し悪しは単純には考えられませんね。



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