2017年04月

アレルギー総合セラピーの構成を変更しました。

従来、アレルギー総合セラピーの構成としては

 ①基本栄養素コース
 ②慢性病基本コース
 ③症状別減感作コース

の3つのコースがありましたが、今までの経験に基づき、以下のように変更しました。

 ①基本栄養素コース
 ②慢性病コース(従来の「慢性病基本」及び「症状別減感作」を統合)
 ③症状別コース(新設)

アレルギーの蓄積の多い方は、比較的少ない方に比べ、特定の種類のアレルギーを余分に持っている為、従来はその余分なアレルギーを「慢性病基本コース」で減感作するという位置づけでした。しかし、「慢性病基本コース」も、「症状別減感作コース」も、減感作するアレルギーの種類がほんの一部異なるだけで、蓄積しているアレルギーを上から順番に1つひとつ取り去って行く事では全く違いがありませんでした。そこで、従来の「慢性病基本コース」と「症状別減感作コース」を「慢性病コース」に統合して一本化しました。

一方、腰痛など長年悩まされて来た症状にはかなり多くのアレルギーが結びついていて、かつそれらが積み重なって蓄積している為、一番上のアレルギーを減感作した後に、その下のアレルギーが表に出て来るまで少し時間がかかる事が分かって来ました。つまり、1回のセラピーでは1つのアレルギーしか減感作出来ない事が想定されます。慢性病コースでは1回のセラピーで、数百個のアレルギーを減感作してしまいますので、慢性病コースとは異なった料金体系のコースを設定する必要があり、「症状別コース」として新設しました。このコースでは、特定の症状に結びついたアレルギーを、毎日1つずつ減感作して行くイメージになります。料金は、減感作したアレルギーの数で課金することになります。

セラピーのメニューを簡素化しました

開業時、かなり間口を広げてセラピーのメニューを設定して来ましたが、ここに来て、アレルギー総合セラピーのお客様が増え、現在ではほとんどの時間をアレルギー総合セラピーに費やすようになりました。また、アレルギーセラピーの経験を積む中で、「全ての病気の原因にアレルギーが関わっている」と言う想いも、ますます強くなりました。だからこそ、「スターライトセラピー」や、「気導術エネルギー整体」でやって来た内容をアレルギーセラピーで代替できるのはもちろん、なおかつアレルギーセラピーには他のセラピーでは出来ない事を簡単にやってのける無限の可能性があると気付きました。としたら、限られた資源で最大限の成果を生む為に、もっとエネルギーを集中した方がいいと考えました。

そこで、セラピーメニューを、
 「QOL回復セラピー」と、
 「アレルギー総合セラピー」の、
2つに絞り込む込む事にしました。

これに伴い、以下の内容はメニューより削除いたしますのでご了承ください。
 スターライトセラピー
 気導術エネルギー整体
 症状別セラピー
 レメディボトル(波動水、フラワーエッセンス)
 ホーム遠隔キット
 ※スターライトセラピーの要素は、QOL回復セラピー、アレルギー総合セラピーの中に含みます。