2016年12月

水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい

■2016/12/28 水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい
先日あるお客様から、「このあいだ血液検査したところ、もう10年以上ずっと高かった悪玉コレステロールの数値が30も改善されていました。」とのお便りをいただきました。このお客さまは、慢性病基本コースの後、引き続き症状別減感作コースをお受けいただき、8回目の症状別減感作で、9層あった有機フッ素化合物に結びついたアレルギー群を全て解消できた頃に頂いたお便りでした。悪玉コレステロールを下げる為のセラピーは、とくに行っていなかったのですが、今までのセラピーの積み重ねで改善したのだと思います。

以前から重症の慢性病をお持ちの方は、おそらく数千~数万のアレルギーをお持ちになっていると言って来ました。今気になっている症状も、決して1つのアレルギーから生じている訳はなく、数百~数千のアレルギーの蓄積によって生じているものと考えられます。ですから、1回のセラピーによって慢性の症状がすぐに改善すると言う事はめったにありません。でも、水面下ではわずかずつでも着実に改善されていると信じて下さい。

もしかしたら「症状が全然改善しないならセラピーの料金は返して欲しい」と思っているお客様がいらっしゃるかもしれません。もし、そんなお客さまがいらっしゃったら、どうぞ従来通り「薬」や「サプリメント」で症状を抑えるやり方を継続して下さい。今までのセラピーの経験を通して、薬やサプリで症状を抑えると言うのは、今症状が出ているアレルギーの上に、新しいアレルギーをかぶせて隠してしまうと言う事だと気が付きました。ですから、セラピーで上から順番にアレルギーを取り除いてゆくと、下に隠れていたアレルギーが表に出て来て、次々と症状が変化して行く事になります。時には、もう忘れていた昔味わったつらい症状を再度味わう事にもなります。

それでもなぜアレルギーの蓄積を解消する事をお勧めするかと言えば、アレルギーの蓄積の一番下に、全ての病気に繋がっている大元のアレルギーが隠れているからです。具体的には、「ワクチン」と、ケムトレイルで散布されたと思われる「生物兵器」由来のアレルギーになります。ワクチンは、自分が接種したものに限らず、親が接種したものもそのまま引き継いでいますので、同じアレルギーが幾つも出て来る事がありますし、身に覚えのないワクチンのアレルギーが隠れている事があります。生物兵器のアレルギーについては、誰もが身に覚えがないかと思いますが、知らないうちに全員の身体の中に入って来ています。

どうぞ、じっくりと、そして覚悟を持って、アレルギーの蓄積を解消するセラピーにお取り組み下さい。そんなお客様を精一杯サポートさせて頂きます。



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「BCGワクチン」と「便秘」

■2016/12/24 「BCGワクチン」と「便秘」
前の記事で、「BCGワクチン」に混入したと推定される「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーを紹介ましたが、この2つのウィルスの組み合わせに関わるアレルギーは、実はまだ他にもありました。以下のアレルギーは、いずれも「便秘」に関わるアレルギーです。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B)
(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(Ret、2B、EDNRB、GDNF、NEDD9、SLC26A3)

前の記事のものとは、右側の結びついている遺伝子が異なり、それに応じて症状も異なっているようです。2つのアレルギーに共通している遺伝子もありますが、これらの遺伝子はいずれも「巨大結腸症」の原因遺伝子と考えられています。

【巨大結腸症】
 腸の蠕動運動が正常に行われなくなることで一種の腸閉塞が起こり、閉塞部分より上部の腸に便が貯留して腸管が肥大化する病気。先天性、後天性に腸管神経系に異常が起こることで引き起こされる。いくつかのタイプが存在しており、先天的に腸管神経節がなくなることによっておこる巨大結腸症はヒルシュスプルング病と呼ばれており、原因となる遺伝子がいくつか特定されている。その他にも腸管細胞が増えることで引き起こされる巨大結腸症も知られているが、こちらは原因不明である。

確かに「巨大結腸症」であれば「便秘」になるのもうなずけます。実は私も、今年に入ってから人生の中で初めて慢性的な便秘に悩まされるようになりました。ただ、すぐにこれらの遺伝子の関与が原因だと当たりを付けて、これらの遺伝子が結びついたアレルギーを探索して減感作を繰り返したのですが、結果はあまり芳しいものではありませんでした。一旦良くなったと思っても、またすぐに元に戻ってしまうと言う事を、何度も繰り返していました。あげくに、半ば諦めてさじを投げてしまいました。

ところが、ここに来て「ワクチン」の減感作を進めて行く中で、ついに冒頭のアレルギーを見つけました。見つけてすぐに、これが探し求めていた「大元のアレルギー」だと確信しました。それは、これらが「BCGワクチン」由来のアレルギーだと推定されたからです。ワクチンの減感作を進めて行く中で、「多くの病気の原因はワクチンにある」と考えるようになっていました。

「BCGワクチン」由来のアレルギーだと言う事は、ほとんどの人がこのアレルギーを持っています。ですから、慢性の便秘に悩まされていると言う人は、このアレルギーを疑ってみる価値があります。ただ、このアレルギーは、アレルギーの蓄積の一番下に隠れていますので、是非最後までお付き合いください。



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風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3

■2016/12/23 風邪の原因は身体の中に潜んでいる-3
前回ひいた風邪が治ってからまだ2か月も経っていないのに、12月中旬に再び風邪をひいてしまいました。症状は前回とほぼ同じ「のど風邪」でした。しかし表に出て来ていたアレルギーは、前回とは異なっていました。具体的には、以下のように、「ニパウィルス」と「ベネズエラ馬脳炎ウィルス」の組み合わせに幾つかの遺伝子が結びついたものでした。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP

この2つのウィルスは、「ウシ胆汁加バレイショを培地にしたワクチン」(おそらくBCGワクチン)に混入したものと推定されます。確かに、子供のころに強制的にBCGワクチンを接種された記憶があります。ただ、これらのウィルスからは「のど風邪」の症状をストレートに連想できません。ただし、私が「ブタ」であれば話は別ですが。(笑)

2つのウィルスはいずれも、人獣共通感染症を引き起こす原因なのですが、ニパウィルスは、コウモリからブタを介してヒトに飛沫感染するものと思われています。ブタでは咳、呼吸器症状を示すが、ヒトでの症状は脳炎を主徴とするようです。一方、ベネズエラ馬脳炎ウィルスは、ヒトも動物もイエカの刺咬によって感染するようです。感染後の症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、硬直などを生じるようです。

それでも不思議な事に、このアレルギーによって私には「のど風邪」の症状が生じるようです。恐らく、BCGワクチンに混入していた為に、結核菌との繋がりもあるように思われます。そして、上記のアレルギーを減感作すると「のど」の症状は軽くなったのですが、すぐにぶり返してしまいました。そこで、再度アレルギーを探索してみると、新しい遺伝子がアレルゲンの組み合わせに追加になっていました。そんな事を何回となく繰り返した結果、最終的には以下の組み合わせに落ち着きました。

(ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス)、(アポリポ蛋白、FGFR3、Ad4BP、ALAS2、DISC1、CGI-58、β2AR、MGL、CDH10、Lhx2、GluD2、HSD11B2、APOA5、BDH、テニューリン4、MAGE-A1/3/4/12、MDR-1、KCNQ1、PKP2、NSDHL、CDH1、EXT1、KIF5B、B-raf、DPC4、FGFR2/3、SCNN1B)

2つのウィルスの組み合わせに、さらに31個の遺伝子が組み合わさった複雑なアレルギーでした。これだけ複雑なアレルギーだと、同じアレルギーを持っている人はそんなに多くないはずなのに、このアレルギーは、ほとんどの人が持っていました。つまりこのアレルギーは、BCGワクチンによって植え付けられた病気の種なのかもしれません。

そして、この種がその後どう育つかによって、症状も様々に変化してくるのかもしれません。現に、私の場合はたまたま「のど風邪」でしたが、他のお客様では、「頭痛・筋肉痛」と言うように、人によって異なっていました。私にとっては、50年以上前に接種したBCGワクチンという病気の種によって、今「のど風邪」が生まれている訳です。



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まだまだあった、ワクチンに混入していた有害物質

■2016/12/21 まだまだあった、ワクチンに混入していた有害物質
以前の記事で、ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)により混入した有害物質をいくつかご紹介しましたが、その後さらに見つかって来ました。汚染されて混入する有害物質は、培養に使われた培地に依存していると考えられます。一口にワクチンと言っても、いや実に多くの培地が使われているものですね。培地の種類が増えれば増えるほど、汚染によって混入する有害物質の種類も増える事になります。

さらに、時代の変遷によってワクチンの培地の種類も変化してきているようですが、ワクチン由来のアレルギーは親からも引き継いでいますので、親から引き継いだワクチン由来のアレルギーの上に、更に自分が接種したワクチン由来のアレルギーが積み重なる2重構造(さらには3重構造)になっているのです。

<ワクチンに混入している有害物質>   <培地>
 HIV-1(エイズウィルス)         Vero細胞
 SFTSウィルス              SPF鶏卵
 淋菌                  発育鶏卵
 炭症菌                 発育鶏卵
 炭症菌                 ウシ血清
 ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス ウシ胆汁加バレイショ
 ウレアプラズマ・ウレアリチカム     Vero細胞
 ウレアプラズマ・バルバム        ウズラ胚細胞
 クラミジア・トラコマチス        発育鶏卵
 発疹チフスリケッチア          ニワトリ胚細胞
 ヒ素                  血液加寒天

これらの有害物質は、いったいどんな病気に関わっているのか? それぞれの有害物質に結びついてアレルギーを作っていた遺伝子は以下のようになります。

 HIV-1、Cenpa (不妊)
 HIV-1、(Menin、Fezf2、BACH2)(免疫システムの混乱)
 SFTSウィルス、KCNH2(心臓疾患)
 淋菌、(KCNE1、KCNH2、ラミンA)(心臓疾患)
 炭症菌、(RASSF1A、TRIM28、WBSCR28)(がん、自己免疫疾患、ウィリアムズ症候群)
 ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス、(Ret、2B、EDNRB、NEDD9、SLC26A3)(便秘)
 ニパウィルス、ベネズエラ馬脳炎ウィルス、(2B、EDNRB、GDNF、SOX10、ZFHZ1B)(便秘)
 ウレアプラズマ・ウレアリチカム、(Fezf2、FAM167A-BLK、Smad4)(免疫システムの混乱)
 ウレアプラズマ・バルバム、(B-raf、KIT、TRIM28)(がん抑制遺伝子他)
 クラミジア・トラコマチス、Menin (免疫システムの混乱)
 クラミジア・トラコマチス、(CDH22、GBA、α-GalA)(パーキンソン病、ファブリー病)
 発疹チフスリケッチア、(BMPR1A、B-raf、FGFR1)(がん抑制遺伝子)
 ヒ素、(CACNA1G、CDH1、NFkB)(自閉症、がん)

従来、「ワクチンは危険」と言われて来た内容としては、どちらかと言うと、防腐剤:「チメロサール」や、免疫賦活剤・免疫増強剤:「アジュバント」が中心だったように思うのですが、もちろん、「チメロサール」や「アジュバント」にも害はありますが、ワクチン製造過程での偶発的な汚染(コンタミネーション)により混入した有害物質による害の方が、より本質的で強烈なように感じています。

ワクチンの害から逃れるには、まず「知る」事が先決かと思います。以下の記事は、とても分かりやすく解説してくれています。

知られざる”ワクチン”の罪
http://www.thinker-japan.com/vaccine.html


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