2013年04月06日

なぜか「ホルムアルデヒド」の蓄積が解消出来ません。

「QOL回復セラピー」は、お1人の方に基本は3回のセラピーを行います。
しかし、3回で完了する方はほとんどおらす、最低でも4回以上セラピーを行っています。
3回で完了しないのは、アスベストやダイオキシンと言った、放射能以外の化学物質の
排出に時間がかかる為です。

その為、化学物質の排出セラピーは、1回目から毎回行っております。
「QOL回復セラピー」は、3日毎にやっておりますので、
従来は「ホルムアルデヒド」の反応は2回目以降では出ないのが普通でした。
と言うのも、ホルムアルデヒドは水に溶けやすい化学物質で、2日もたてば、
全部体外へ排泄されるからです。

それが、3日目にまた反応が出ると言う事は、いったいどう言う事でしょう?
排出がうまくいっていないのか、それとも新たに摂取しているのか。
しかし、ほとんどの人が同時に排出出来なくなると言うのは考えにくいので、
大気などから体内に吸入しているとしか考えざるをえません。
そこで、すぐに頭に浮かんでくるのは、中国からのPM2.5です。

「ホルムアルデヒド」の蓄積がなかなか解消できていないと気が付いたのは、
スピン反転しやすくさせている要因として、「黄熱病」「Q熱」「はしか」
「おたふく風邪」が、しばしば現れるのを変に思ったのがきっかけです。
これらの病気の芽が、同じ人で何回も続けて繰り返し出て来るのです。
と言う事は、それらの病気の芽の原因がずっと解消されていない事になります。
では、その病気の芽の原因はいったい何なのかを調べたところ、
「ホルムアルデヒド」にたどりつきました。

どうも、「黄熱病」「Q熱」「はしか」「おたふく風邪」は、
「ホルムアルデヒド」由来の病気の芽のようです。
それらの病気は、一般的には伝染して感染する事になっていますが、
「千島学説」では、体内環境がそれらのウィルスや菌が生活し易い環境になった時に
体内で自然発生すると考えられています。私もそれが正解だと思います。

そして、これらの病気には、ある程度共通点があります。
発熱、咳、呼吸器の炎症、頭痛など、一見インフルエンザのような症状が出るのです。
今、盛んに報道されている、中国の鳥インフルエンザと妙にシンクロしていると思いませんか。
今、中国の人々の体内環境は、鳥インフルエンザのウィルスが生活し易い環境になっているのです。
その原因は何か? PM2.5に含まれる「ホルムアルデヒド」であるかもしれません。

でも、あまり鳥インフルエンザを怖がらないでください。
体内環境が、鳥インフルエンザのウィルスにとって生活しにくい環境だったら、
ウィルスが自然発生することはありませんし、たとえ外から入って来ても、
すぐにウィルスの方から逃げて行ってしまいます。
つまり、全てはあなたの体内環境しだいなのです。